【シャーマンキング感想】#030『ダイ仏ゾーン』第3廻「自主行動」|『SHAMAN KING THE SUPER STAR』あらすじ紹介&レビュー感想(ネタバレ)

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『SHAMAN KING THE SUPER STAR』#030『ダイ仏ゾーン』第3廻「自主行動」あらすじ紹介&レビュー感想 (ネタバレ注意)


SHAMAN KING THE SUPER STAR #30 ダイ仏ゾーン 第3廻「自主行動」

『SHAMAN KING THE SUPER STAR』#030『ダイ仏ゾーン』第3廻「自主行動」あらすじ紹介

まずは『SHAMAN KING THE SUPER STAR』#030『ダイ仏ゾーン』第3廻「自主行動」のあらすじを紹介します。

*『SHAMAN KING THE SUPER STAR』#30『ダイ仏ゾーン』第3廻「自主行動」は2020年9月17日発売の『少年マガジンエッジ』2020年10月号に掲載されたエピソードです。

【簡単あらすじ】

SHAMAN KING THE SUPER STAR #30 ダイ仏ゾーン 第3廻「自主行動」
『SHAMAN KING THE SUPER STAR』#030『ダイ仏ゾーン』第3廻「自主行動」より引用

麻倉を訪れたサティを追って、同じく西東京の地にやってきたコメリ。ガンダーラの最後の「仏ゾーン」として地蔵と馬頭を引き連れ、麻倉家に向かおうとするコメリだったが、二代目 木刀の竜 一原竜次と出会う。コメリは竜次を巻き込まないように、極力関わらないように努めるが、コメリに一目惚れ(?)した竜次はしつこくついてきて…。そうこうしているうちに、二人の目の前にコメリを追う資格が現れる。その名も…”超絶神クラス 破壊神シヴァ”!!

ではでは、『SHAMAN KING THE SUPER STAR』#030『ダイ仏ゾーン』第3廻「自主行動」の感想です。

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*『SHAMAN KING THE SUPER STAR』#30『ダイ仏ゾーン』第3廻「自主行動」は『少年マガジンエッジ』2020年10月号に掲載です。

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『SHAMAN KING THE SUPER STAR』 レビュー一覧

『SHAMAN KING THE SUPER STAR』#030『ダイ仏ゾーン』第3廻「自主行動」あらすじ紹介

サティの後継者ガンダーラ「如来」のコメリの現在は神クラス越え!!?

サティさんの単独登場から多少の違和感は感じていたのですが、やはりサティさんは何らかの思惑を持ってガンダーラのメンバーとも別れて行動しているみたいですね。

そんなサティを追って登場したのはコメリ。サティさんの後を継ぐ存在として、修行を積んでいたあの幼い少女がとんでもない美人(二代目木刀の竜曰く”メラマビんだけど”)に成長を遂げ再登場しました。

サティの後継者 コメリ ガンダーラ
サティの後継者 コメリ

正直『シャーマンキング』の作中では、コメリがしゃべっているシーンがあったのかすら記憶にないのですが、当時その幼さにそぐわぬ超絶巫力値(S.F最終時点で55万)というハオやメイデンをも凌ぐのではないかとさえ思われるシャーマンとしてのずば抜けた才能には肝を抜かれました。

そんなコメリですが、やはりとんでもないレベルのシャーマンに成長していました。(今回は後述の超絶インフレ霊のせいで霞んでしまっていますが…)

というのも、S.F時点からコメリの持ち霊であった馬頭に加えて、同じく如来のメンバーであった大英の持ち霊である地蔵をも持ち霊としており、その霊力合わせて130万(各65万)を一人でO.Sしています。しかも破られても、気絶しないということはそれ以上の巫力を持っているということですよね。(必ずしも霊力値=消費巫力ではありませんが…)

とんでもないことですが、コメリは転生などしていないのにもかかわらず(修行で地獄に行っている可能性はある)S.F時点のハオに匹敵するほどの巫力を持っていることになります。

神クラス2体をO.S.するコメリ

問題はそんなコメリの神クラスO.Sを一方的に蹂躙する破壊神の異常な強さなんですよ。後ほど詳しく書きますが、正直あんなのが出てきてしまったら世界観が崩壊しますよね。だって神クラスシャーマンといえば『シャーマンキング』時点では、圧倒的、絶対的な力を誇っていた最高・最強クラスのシャーマンですからね。しかも、その上 神クラスの霊を2体同時使役するなんて前例さえないとんでもないこれとなんですから…。

それにしても地蔵もコメリの持ち霊になっているとなると、大栄はどうしたんだろうか?S.F時で80前のおじいさんだったし、すでに天に召されてしまったのかな?

そもそもコメリは(も?)何で単独で行動しているんだろうか?他のガンダーラのメンバーは今どうなっているんだ??地蔵の”ガンダーラ最後の仏ゾーン”とはどういう意味なんだ??まさかS.F.からの間にガンダーラ壊滅してるの??

2代目木刀の竜はどうなる!!?

今回のインフレについて語る前にとりあえず、もう一つ気になっていることをば…

というのも二代目木刀の竜についてなのですが、彼のこの後の立ち位置はどうなっていくのだろうか…ということですよ。とりあえず、コメリに一目惚れ(?)してついてきたはいいけれど、結果的に地蔵と馬頭が言う通りに巻き込まれた形になってしまいました。彼もまた初代 木刀の竜のようにF.O.Mのメインの戦力になっていくのだろうか??

シャーマンとしての能力に目覚めたとはいえ現状の力では足手まとい(それこそ神クラス以上の戦いにおいては)になるのは確実ですからね。コメリ自身すら手も足も出ない敵を相手にして、ほぼ素人の二代目木刀の竜を守りながら戦う必要があるとか無茶がすぎる。

2代目 木刀の竜

まぁ、困っている人を見過ごせないと言うのは見上げた姿勢ですが、分相応というものがありますからね。展開としては初代木刀の竜と同じではありますが、まだ巫力3桁4桁の世界だった当時と今回は初っ端から次元が違うからなぁ。シヴァとの遭遇で驚異的に力が伸びるかもしれないけど…。

ただ、チームハオは大将の下の4人のリーダすらまだ揃っていませんし、そもそもその下の3名のメンバーは誰も決まっていない状況ですから…。もしかしてリーダー最後の一枠は二代目木刀の竜ってなことにはならんよね??

それにしても、たまおに花組に、そもそも5人の戦士も含めて、ハオ陣営にはS.F世代の強力なシャーマンがまだまだ多数いるのに、なんで彼らを参加させないんだろうなぁ。

スーパーサイヤ人覚醒に並ぶ漫画史上稀なほどのインフレ!!?

さて、とりあえず、コメリがとんでもない美女に成長していたことすら霞んでしまうほどの衝撃の展開が控えていました。そうです。漫画史上稀に見る超インフレが起こりました。霊力”億”の登場というこれまでの世界観がぶっ壊れるほどのインフレが…。

どれくらいかというと、まさしく『ドラゴンボール』の孫悟空がスーパーサイヤ人になったナメック星編くらいのインフレでした。もしかして武井先生はこれを意識しているのかな??

『ドラゴンボール』のナメック星編では、初期の段階で”私の戦闘力は53万です”の台詞でおなじみになるほど圧倒的な戦闘力(当時 主人公の孫悟空ですら通常戦闘力は10万いかないくらい)を披露したフリーザの登場からの、ナメック星編の終盤では悟空のスーパーサイヤ人化で一気に戦闘力1億5000万(いくつかの解釈がありますが)まで急増するという超絶インフレが世間を騒然とさせました。

超絶(SS)神クラス シヴァ SHAMAN KING THE SUPER STAR #30
超絶(SS)神クラス シヴァ

今回の『シャーマンキング』でのインフレはまさしく同じスケールです。というのももともと前作『シャーマンキング』における最高クラスのシャーマン(及び持ち霊)が”神クラス”と呼ばれ、その巫力(霊力)はざっくり数十万のオーダーだったわけです(主人公であった麻倉葉たちの巫力はそれこそ10万強!!)。

そこから今回は、なんと超絶(SS)神クラスとやらが登場し、その霊力たるやなんと1億2千万級です!! しかもSSって、まんまスーパーサイヤ人(SS)じゃねえか!!

えっと、先ほどコメリの巫力が100万を優に越えているのではないかと書きましたが、霊力だけで考えたら神クラスの地蔵と馬頭の霊力はどちらも65万ですから、単純に185倍(合計だと92倍)ですよ??いかにコメリといえど、まず勝ち目はないでしょうね。

SHAMAN KING THE SUPER STAR #30『ダイ仏ゾーン』第3廻「アナラムネ」は『少年マガジンエッジ』2020年10月号に掲載です。

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【前後話レビュー感想】

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Author: mangameshi

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