【シャーマンキング】『SHAMAN KING THE SUPER STAR』第21廻「収束活動」レビュー感想

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第21廻「収束活動」感想

『SHAMAN KING THE SUPER STAR』第21廻「収束活動」感想です。

〜簡単あらすじ〜

“持っていいのは負ける覚悟のある奴だけだ。”ペリリュー島に艦隊を率いてやってきた青梅戒造だったが、デスゼロの圧倒的威圧感に呑まれてしまい…。病院のベットで目を覚ました青梅戒造。舞台は再び現代へ!!

さてさて、ようやく憑依合体恐山アンナのお披露目かな…と思いきや、まだまだ波乱があるようで…。タイトルの通り、どんどんと集まってきて急速テンポで事態が収束していくようです。

そんなこんなで『SHAMAN KING THE SUPER STAR』第21廻「収束活動」です。

*『SHAMAN KING THE SUPER STAR』第21廻「収束活動」は『少年マガジンエッジ』2019年12月号に掲載です。

『SHAMAN KING THE SUPER STAR』 レビュー一覧

因縁の終結は間近!!?関係者続々集結!!

青梅戒造が目覚め、舞台は再び現代へ戻ります。過去の因縁も現在は持ち越しという感じですね。

桜井の帰還を感じて千春さんも戒造邸に向かっているようですし、関係する人間全員が一挙に集まってきている…という感じですね。

花も自らの身体の元へと帰るらしい。

花の場合はアルミが世界一恐ろしい母親をおろそうとしていることを察して退散しようとしているのでしょうが…。

あれ?そういえば花がここにいるのはいいとして、桜井とゼロ戦って今どうなってるんだ??

この件に決着をつけるには桜井は絶対にその場にいなくてはならない人物のはず。さらに千春さんも現場に駆けつけているわけだから、今晩中に決着が着きそうなものですよね。

たしか、桜井は霊体の花を乗せてゼロ戦で飛んでたはず…だけれど。どこに降りるにしてもゼロ戦は目につきすぎるような気がします(笑)

それにしても、今更だけどあれってどういう状況だったんだろうか?桜井も花も霊のままだし、でもゼロ戦は本物で骸骨も見えていたし、操縦してたし…。花が桜井の魂を桜井の死体にO.S.させていたのだろうか??

怨敵、再び現れる。

さらに、戒造の記憶を覗きに行っていた「彼ら」も現世へ戻り、戒造邸のアルミの前に現れます。

関係者続々集結…、まさしく加速度的に事態が「収束」しつつありますね。

加えて、アルミにとってはパッチ村以来の「怨敵」との再会です。こちらもこちらで因縁深い間柄ですが…。やはりこの因縁には花も同席する必要がある気がしますね〜。

…あれぇ?やっぱり、これって花もその場にいないとダメなんじゃ??

桜井を持ち霊として花も蘇生するはずなのですけど、花の死体を持ってくるにしても時間がかかりすぎそうです。かといって、ここまで役者が揃ってしまっては、花を蚊帳の外で話を進めるわけにもいかなさそうですよね。

もしかして意外と花の死体は近くまで持ってきてあったりしてね(笑)

そして、いよいよ待望の「憑依合体 恐山アンナ」のお目見えか!!?

すでにアルミはかなりの劣勢を強いられた状況ですが…。巫力の足りない状態でアルミがどうやってアンナを口寄せするのか!!?

それにしても、睨みつけた時のアルミの眼は先代を彷彿とさせる鋭さですねェ。

そしてG.Sから戻った「彼ら」は何をしに現れたのか!!?この状況に花はどう動くのか!!?

『SHAMAN KING THE SUPER STAR』第21廻「収束活動」は『少年マガジンエッジ』2019年12月号に掲載です。

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