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シャーマンキング『SHAMAN KING THE SUPER STAR』#033 ダイ仏ゾーン第6廻「シュク宿ボーン~たぶん最後の修学旅行~」あらすじ紹介&レビュー感想


#033 ダイ仏ゾーン第6廻「シュク宿ボーン~たぶん最後の修学旅行~」あらすじ紹介

まずは『SHAMAN KING THE SUPER STAR』#033ダイ仏ゾーン 第6廻「シュク宿ボーン~たぶん最後の修学旅行~」のあらすじを紹介します。

*『SHAMAN KING THE SUPER STAR』#033 ダイ仏ゾーン 第6廻「シュク宿ボーン~たぶん最後の修学旅行~」は2021年2月17日発売の『少年マガジンエッジ』2021年3月号に収録されたエピソードです。

【あらすじ紹介】

『SHAMAN KING THE SUPER STAR#033 ダイ仏ゾーン 第6廻「シュク宿ボーン~たぶん最後の修学旅行~」
#033 ダイ仏ゾーン 第6廻「シュク宿ボーン~たぶん最後の修学旅行~」より

たまおの指示で京都へとやってきた花たち一向。無事に京都に着いたはよいものの、誰一人として泊まる宿の情報を知らないことに気づく。急いでふんばり温泉に連絡を取るも、当のたまおはシヴァとの戦いで寝込んでいて…。急いで宿を探すものの、さすがは大観光地 京都、どこも満室御礼 一件も宿が見つからない!!最終手段として半壊した裏麻倉家へと行こうという案も出るが、アルミが駄々をこねて揉めに揉める一同。そこに、偶然にも貸切客に当日キャンセルをされたという宿坊「知出坊」の主人”中泉八雲”が現れ…。

それにしても黽が父親と同じく浮世離れゆえにネタキャラになっているのが、面白いですね。日本らしいものにかなりご執心らしく、画面の端でカメラ小僧になってたり、一人僧坊の”おつとめ”ができないことにがっかりしていたり…。というかブラックカードなんて子供が持ってていい代物じゃねえって(笑)

感想を読む前に、本編を読んでおきたいという方はまずは下記リンクからどうぞ!

*『SHAMAN KING THE SUPER STAR』#033 ダイ仏ゾーン 第6廻「シュク宿ボーン~たぶん最後の修学旅行~」は少年マガジンエッジ2021年3月号に掲載です。

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『少年マガジンエッジ』2021年3月号

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『SHAMAN KING THE SUPER STAR』 レビュー一覧

#033 ダイ仏ゾーン第6廻「シュク宿ボーン~たぶん最後の修学旅行~」レビュー感想(ネタバレあり)

修学旅行(?)に浮かれ気味のアルミと黽!!?

花が記憶を取り戻して帰って来たからか、なんだかアルミが生き生きしていますね。今回は特にキャラ崩壊(?)がひどかった(笑)

駄々こねるわ、吐くわ、泣いて喜ぶわ。これまでのクールでかっこいい姐さんキャラは何処へやら(笑) まあ、それだけ花への信頼が厚いということですね。

はじめのうちは花とアルミの関係は葉とアンナの関係(尻に敷かれる感じ)と同じような感じかと思っていました(花もその恐れを抱いていた)が、これは少々違う感じになりそうな予感。そもそもこの二人は似た者同士ですからね。花の我は強いこともありますが、アルミが予想以上に子供っぽい面も持ち合わせているようですしね。

アルミ、駄駄を捏ねる

とりあえず、ようやくアルミに年相応の感じが出てきてちょこっとほっこりです。今まではなんだかんだ表面上はニコニコしてたりしましたが、張り詰めていた感じは出ていましたからね。そもそも未だに敵対勢力であるルドセブたちの元で生活しているわけで…。

それにしても、宿坊の豪華さに涙を流して歓喜するとはね。これまでなんでもないみたいな感じでたくましく野宿したりしてましたが、実はよっぽど辛かったのか…。まあ、シャーマンといっても年頃の女の子だしなぁ(笑)

その頃ふんばり温泉では…

一方で、ふんばり温泉では…たまおが床に臥せっていました。

前話で超絶神クラスの シヴァを相手に一人で渡り合う(シヴァが手加減していたとはいえ)とてつもない活躍を見せたたまおでしたが、やはりあれほどの力を使うには並みの消耗ではないのですね。

コメリが看病しながら、竜にポンチ、コンチもつきっきり。かなり消耗しているようですね。まあ、元の27倍の力を使ったわけだし、たまおの発言からすると、たまお自身「次元法」をまだ完全には使いこなせていないみたいですしね。あとはたまおのコメリに向けた意味深な発言”大切な何かを捨てる”、これが気になりますね。能力の代価に何かを犠牲にしているのだろうか…。

料理仕込み中の花組

それにしても花組の態度に少し温度差を感じたのですけど…私だけ??カンナが寝ているたまおを誰が起こすんだよ、みたいなやりとりを花としていたんですけど。マッチもマリもそんなおっかないことムリムリみたいない、普段通りの反応でしたよね…。

もしかして たまおが寝込むことはそんなに珍しいことでもないのかなぁ。カンナが花に心配させないために通話口だけで、コメリのことを隠しているならわかるんですけど…。

まあ、シヴァも帰っていったし、実際今の所危機は直近には迫っていない状況なので、そんなものなのかな…。それに花組もS.F.を戦い抜いたシャーマンだからちょっとやそっとで動じる心は持っていないか。

それにしても花組が料理の下ごしらえをしているのが、なんだかほっこりします(笑) マリちゃん、三角巾似合いすぎ。ようやくマスク外してる。

新キャラは怪しい中年!!?中泉八雲!!

今回のエピソードから登場した新キャラクター”中泉八雲”。『シャーマンキング』にも『シャーマンキングFLOWERS』にも登場していない、完全新キャラです。モデルはもちろん怪談で有名な民俗学者の小泉八雲でしょうね。非常に怪しい人物ですが、なんだか妙な雰囲気があるんですよね。胡散臭いんですけどそこはかと大物感がある…それこそ、麻倉幹久(今は亡き)みたいな感じですよね。

個人的には敵ではなく、花たちを鍛え上げるために使わされた味方なのではないかと思っているのですが、まだ敵か味方か予断は許さない状況。というか、さすがにこれ以上鴨川側の勢力が増えたらどうしようもないって。*続く#034で鴨川のえげつない戦力が集っているのが描かれてます。

中泉八雲

それにしてもそもそも5人、6人のくだりはどういうことだったんだろうなぁ。人一人増えるという話にどう勘違いするというのだろうか…。

それに葉羽も言っていましたが、あまりにタイミングが良すぎます。人数もぴったり5名のキャンセルですからね。まるでルカが来ないことも想定されていたかのような…。

そもそも 八雲の宿坊「知出坊」は普通の人間が泊まりに来るようにはとても思えないような場所です。それに、相当規模も大きいので、5人で貸切にするような施設じゃないんですよ。そんな宿坊を貸し切りにしようとしていた5名って一体…??

まあ、とにかくです。何があろうが、たまおが無意味に宿を取り忘れるなんてことありえないでしょう。つまり、この宿無し状態は意図されたものだと考える方が妥当ですよね。そもそも京都行きがただのお遊びなわけないし、特訓の一環でしょうよ、おそらく(修学旅行だけに!!)。

ただ、#034で当のサティさんが驚愕の展開に巻き込まれているので…果たしてどうなる”修学旅行”!!

花と葉羽。温泉にて…

花と葉羽が二人で温泉に入っていたのもよかったですね(*BL的な意味じゃないよ!!)。なんだかS.F.最終決戦の前に、葉とハオも一緒に温泉入っていたなぁ、なんてことが思い出されました。

ヨハネが花に言おうとしたことはなんだったんだろう。霊たちが見当たらないということで最後まで言わずに終わってしまいましたが、なんだか思わせぶりな…。ここは変に勘ぐらず、”花くんたちに会えてよかった”的なことを言おうとしたと考えといたほうがいいですかね(笑)

しかし、葉羽が体が弱いこととが今回改めて描かれましたが、今後さらに激化が予想されるF.O.M.戦い抜けるのだろうか…。持ち霊が大凶である以上、肉弾戦は避けられないだろうし…。

それにしても、霊たちが消えてしまうという状況…。一体何が起きたのでしょうね。敵の攻撃だとするとかなり危険な状況ですが、八雲の様子からもそんな感じはしませんよね。もしこれが花たちへの修行だとすれば、霊に頼らない自分たち自身の力をつけさせることが目的なのかな??今回のエピソードでは”霊の力”を頼りにしている感じの発言も多かったしね。

『SHAMAN KING THE SUPER STAR』#033 ダイ仏ゾーン 第6廻「シュク宿ボーン~たぶん最後の修学旅行~」は少年マガジンエッジ2021年3月号に掲載です。

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『少年マガジンエッジ』2021年1月号

【前後話レビュー感想】

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