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【魔都精兵のスレイブ】第30話 レビュー感想

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『魔都精兵のスレイブ』第30話 感想

『魔都精兵のスレイブ』第30話「波乱の予感」の感想です。

〜簡単あらすじ〜

醜鬼化した青羽たちによって、魔都へとさらわれた優希。目が醒めるとココに全身を舐めまわされていて…。傷が完治したあと、姉 青羽との再会を果たし、優希は彼女たち元人間の醜鬼たちの隠れ里を案内される。姉たちと魔防隊を戦わせたくない優希は醜鬼たちの情報を聞き出そうとする…。

どうやら今回は元人間醜鬼と魔防隊との決戦前の幕間的な意味もある醜鬼側のサービス回だったようです。まあ、元人間醜鬼たちはなぜかピッチピチでボディライン丸出しのえっちいコスチュームに身を包んでいますからね。

特に湯野波音がエッチすぎます(笑)

それから、魔都の桃についても少しですが説明がなされました。このタイミングでの桃について…果たして…。

では『魔都精兵のスレイブ』第30話「波乱の予感」の感想です。

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魔都の桃の能力を得るには…

今回の話では女性に特殊な能力を授ける魔都の桃について、それを口にする方法についての説明がなされました。

そして、それと同時に第30話にしてついに魔都の桃の見た目も明らかになりました!!

このタイミングで魔都の桃から能力を得る方法について説明されるというのは、どうにも何かあるのではないかと勘ぐってしまいますね。

つまり、青羽らが醜鬼化したことと魔都の桃との間に密接な関係があるのではないかと…。

実際、初めてその外見が描かれた魔都の桃ですが、優希を攫った際に青羽が持っていた物体と瓜二つですよね。桃というのは醜鬼の力の結晶だったりするのでは…。

『魔都精兵のスレイブ』第30話「波乱の予感」より引用

“人から醜鬼になった存在”と”桃の力を得た女性たち”とそこまで変わらない存在のようにも思えます。というより、魔都の桃の正体が不明な今の時点では、そもそもそれを食べた人間が人間のままである保証はありませんし…。特殊な能力を持つという時点で醜鬼の力を手に入れている(軽度の醜鬼化)可能性もありますよね。

人から醜鬼になった存在というのは、元々桃の力を手に入れていた人間が魔都の影響を受けてさらに極まり、肉体にも変容が現れた存在なのかも…。

とはいえ、魔防隊が魔都で通常活動可能な以上、自然発生するとも考えられないので、湯野波音が話していた襲撃予定の”研究機関”とやらも関連していそうです。

ただ、青羽は桃を食べていたのかなぁ??

むしろ、今回の話的には桃を食べないままに魔都災害に遭遇して、そこでなんらかの原因で桃の力を得てしまった…という方がありそうですね。桃を食べることは本来は専門職の立会いが必要になる行為らしいし…。

魔都キノコに酔わされて…??

そして、最近”ご褒美”描写が少なめだったからか、ちょっと無理やり(??)な感じでサービスショットがねじ込まれました(笑)

まあ、そもそも元人醜鬼たちは一体どうなっているんだとさえ思うほどの、ボディライン丸見えのピッチピッチのえっちいコスチュームに身を包んでいますからねぇ。

特に湯野波音。自分でも”事故に遭って尚美を誇る”と言い放つだけあり、作中でも美人度の高いと思われる彼女は、長身スマートでありつつボンキュッボンな抜群スタイルにもかかわらず…

乳を隠していない!! 完全に形が浮き出ています。青羽もココも際どいところは白い服でカバーしているのに…。

『魔都精兵のスレイブ』第30話「波乱の予感」より引用

で、今回のサービスショットというのは、そんなセクシーな元人醜鬼たちを、人間は香りを嗅ぐと酔ってしまうというご都合主義な魔都キノコ(笑)とやらのせいでおかしくなった優希が”はむはむ ちゅーちゅー”色々とやってしまうというもの…。

ちなみに、おかしくなった優希の目には波音の巨乳が肉まんに、ココの美尻が桃に見えたそうです(笑)

酔っ払ってのこの行動、ハーレム漫画の主人公としての素養は十分すぎますね。

元人醜鬼の正体は…??

姉と主人の正面衝突を回避したい優希は魔都や青羽たち元人醜鬼についての情報を欲しがっているのですが、青羽たちは思いの外簡単に、というか聞くまでもなく様々な情報を教えてくれるのですよね。

…これ、大丈夫なのかなぁ。ブラコンゆえに全面的な信頼を置いているのでしょうが、なんとなく一方的な危うさもあるような…。

あくまで優希が意思に反して奴隷扱いされているとも思い込んでいるようですしね。

優希が内心で別の思惑を抱いていることや、未だに京香へ忠誠心を持っていることが露見した時にどうなるのか…。

『魔都精兵のスレイブ』第30話「波乱の予感」より引用

さておき、彼女ら元人醜鬼たちはそれぞれ醜鬼の中でも特に強力な醜鬼を使役しているようですね。そのうち青羽が使役している個体が”鬼童丸”、京香のいう”一本角”です。

なぜ使役できるかなどについて詳しくは割愛しますが、ココも波音もそれぞれ”熊童子”、”アクラ”と呼ばれる醜鬼を使役しています。

そしてやはり、どうやら青羽たちは人型醜鬼とは異なる勢力で間違いなさそうですね。青羽自身はいるかどうかは分からないとは言っていた”根っから怪物の醜鬼達”というものが人型醜鬼な気がします。

ただ、青羽が”一本角”を使役している以上、青羽と京香との戦闘は不可避でしょうね。青羽、京香の年齢からして、京香の故郷の壊滅に青羽は関与していないでしょうが…。

次回あたりで青羽の口から、人から醜鬼へと変化した理由も明かされるのでしょうか!!?期待が高まりますね!!

七番組、優希捜索のため魔都へ…??

一方で、七番組みでは優希の変身解除に伴い、”能力の代償”が発動します!!

つまり、優希へと褒美を与えるために、京香の体が自動的に動き出したわけです。京香自身を優希を探すレーダーとして、七番隊、及び六番隊が共同戦線を張ります…が。

京香、大丈夫なのかなぁ。だって、褒美を与えるまでは能力を再開することはできない…どころか、一度褒美が発動してしまえば終わるまで体の自由も効かないはず。

…となると…。優希と再会した瞬間、敵前であってもエッチなイベントが開始してしまうのでは!!?

『魔都精兵のスレイブ』第30話「波乱の予感」より引用

まあ、その辺は置いておいても…正直この事態はあまり芳しくはなさそうですね。

元人醜鬼たちは隠れ里で比較的ひっそりと平和に暮らしているような感じですが、確実にその平穏は崩されますよね。隠れ里のような場所がそうそうあるとも思えませんしね。

魔防隊としては元人醜鬼と人型醜鬼は同じ存在であると考えていますし、元人醜鬼も魔防隊へ並々ならぬ敵愾心を抱いていますから…。全面戦争は避けられそうにないですね。

優希が立ち回れるだけの時間がもう少しあれば変わってくるのかも…。

というわけで、『魔都精兵のスレイブ』第30話「波乱の予感」の感想でした!!

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