『スーサイドガール』第17話”4人目のスーサイドガール被弾丸少女!!”「パニック」あらすじ紹介&レビュー感想

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『スーサイドガール』第17話「パニック」レビュー感想

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【漫画速報】『スーサイドガール』最新話あらすじ紹介!!(ネタバレ注意!!)
 
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『スーサイドガール』第17話「パニック」あらすじ紹介

まずはこれまでのあらすじを踏まえて『スーサイドガール』第17話「パニック」 のあらすじを紹介します。

*『スーサイドガール』第17話「パニック」は2021年8月19日発売の『ウルトラジャンプ』9月号に掲載されたエピソードです。

第17話「パニック」 あらすじ解説】

高層ビルのレストランでぶつかり合う3体のメガロフォビアの発する圧倒的な陰の気に当てられ、その場にいた人々はこぞって頭身自殺を試みる。間一髪その全てを助けたキラリだったが、そんな彼女の前に3体のメガロフォビアが立ちはだかる。暴走するメランに阻まれ満天と夕空が駆けつける事ができずにいるうちに、キラリはメガロフォビアの圧倒的な力の前に手も足も出ずいたぶられていく。その時、一人の女性がカバンから徐に銃を取り出し、自らのこめかみに当てる…!!?

メガロフォビアの中でも最も弱い”歪”相手に死にかけたにもかかわらず、なんと今回は3体ものメガロフォビアを相手にしなくてはならないという絶体絶命の窮地に陥ったキラリ。その時なんととんでもない驚きの展開がっ!!?

それでは第17話「パニック」の感想です!!

『スーサイドガール』第17話「パニック」は『ウルトラジャンプ』2021年9月号に掲載されています。感想を読む前に、本編を読んでおきたいという方はまずは下記リンクから購入できます。

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『スーサイドガール』第17話「パニック」レビュー感想

歪を超える二体のメガロフォビア。

偶然というのか宿命というのか、キラリが早くも3体のメガロフォビアと遭遇しました。それにしても、メガロフォビアたちの隠の気にアテられた あの大量の投身自殺者たちを一人で全員救うという離れ業。度毎にキラリの凄さが増しているように思いますね。成長度がえげつない…というか、もはや最強のスーサイドガールですよね。メガロフォビア”歪”に歯が立たなかった頃と比べてどのくらい強くなってるんでしょうね。

それにしても、いつも思いますが、キラリのこの察知能力はどこから来るのでしょうね。まあ、主人公ということで描かれる場面が多いというのもあるのでしょうが、他の二人に比べても段違いにフォビアによる自殺現場に居合わせていますよね。今回も、満天と夕空は普通に気づくことなくスーサイドカフェにいましたし。

上述の通り、あり得ないほどの速さで成長しているキラリですが、一度 歪 一体を相手にして殺されかけています。いくら強くなったとはいえ、その歪 よりもさらに強い2体を含めた3体のメガロフォビアを相手に現時点のキラリでは勝ち目はないに等しいですね。絶体絶命の危機です。

それにしても、崩と無が作り出したとてつもなくおぞましく強いあの化け物はフォビアなのだろうか?キラリを一方的に嬲る圧倒的な強さ、ただのフォビアにしては圧倒的でしたよね。それに前回の話で 無 が言っていたスーサイドガールを”堕とす”というのはどちらの意味なのか…。

メランの暴走!! メガロフォビアに共鳴!!?

一方で、メランもすごいことになっています。前々から思っていましたけど、メランもただのハーピーの雛じゃないですよね。特殊な能力も持ってるし、今回の暴走して姿なんて龍みたいでしたし。その辺のフォビアなんか比較にならないほどの威容でしたよね。メランはメガロフォビアの雛なんじゃないかなぁ。(フォビアの種類や進化(?)の仕組みがわからないので、メガロフォビアの雛なんてものが存在するのかどうかもわかりませんが…)。

今回のメランの暴走はやはり、メガロフォビアたちに共鳴してしまったということなんだろうか…。できればメランは敵になって欲しくないので、キラリの危機に反応したとかだといいのだけれど。

でも仮にもし、メガロフォビアの気に他のフォビアたちが共鳴してしまうのだとすれば、メランだけでなく、そこらじゅうフォビアが活性化してしまいそうですね。そうなったら、作画にスーサイドガールたちだけでは手が回らないだろうなぁ…。

4人目のスーサイドガール!!

そして、なんと4人目のスーサイドガールが登場しました!! 4人目は銃です。なんというか、相当強そうかつ、相当やばそうなタイプです。変身の前後で人格が変わるタイプっぽいですね。

ところで、この4人目ですが、なんというか非常に謎が多いのです。まず一つ目に、登場時の彼女の目からして、スーサイドガールにも関わらず、フォビアの自殺衝動をモロに受けていたというところです。本来、スーサイドガールにはフォビアの自殺衝動は伝染しません。だからこそ、夕空が何度試みても自殺できなかったわけですしね。にも関わらず…。

二つ目は、彼女の存在が認知されていなかったことです。キラリとメガロフォビアの交戦をも把握していたルシオでも(どういう方法を使っているのかは知りませんが)、その場に居合わせた彼女の存在を把握していなかったということは、ルシオすら知らないスーサイドガールの可能性があります。”自殺装束着装”状態じゃないと把握できないのかもしれませんが…。ただ、この点に関しては、前話で無が”スーサイドガールが3人になった”と発言していることから、フォビア陣営も彼女のことを知らなかったということが窺い知れます。

三つ目に、どうやらこの人物は上京(旅行?)してきた感じのようで、トランクを引いています。ルシオは『スーサイドカフェ』周りのみで活動しているのかと思っていましたが…。彼女が仮に他府県(?)からきた人間なのだとしたら…。夕空のように 以前ルシオがスカウトしていた人物なのかな?あるいは 本当にルシオも知らないスーサイドガールだという展開も面白いですね。

そして4つ目は、変身した後、彼女は”ギリギリ間に合った”という発言をしている点ですね。この発言が、単にキラリたちが戦っている最中という意味で言っているのか、それともそもそもメガロフォビアたちの動きを知ってこの場に現れたということなのか、この辺りも気になるところです。ただ、どうも変身前後で人格が変わっているようなので、変身前の記憶はないのかもしれませんね(変身後に状況確認してたし)。もしかするとフォビアの自殺衝動で無理矢理自殺しないと変身できないキャラクターだったりして…。

とにかく、とんでもなくやばいくて強力な助っ人ということだけは間違いなさそうです。いきなり鞄から銃を取り出して、キラリだけじゃなく、メガロフォビアたちも驚かせていましたし(笑)、そもそも常日頃 銃を忍ばせている時点で相当です(笑) 彼女について色々明らかになるであろう次号が楽しみですね。



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Author: mangameshi

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