
【黄昏のエトス】第3話レビュー感想
『黄昏のエトス』第3話感想
『黄昏のエトス』第3話の感想です。
~簡単あらすじ~
商品間違いで注文していないミニスカートが届いてしまった真先生。こんなもの穿けるわけがないと思いつつも、どこか好奇心を抑えることができず。生徒たちにそれとなくミニスカート着用時の下着について尋ねてみたり…。そんな中、生徒のある一言で真はミニスカを着て街に出てみることに…。
今回もまたまた真先生のなかなかコアな性癖全開です!!
真ってなにも知らないような顔して(実際知らないのだけれど)、無意識になかなかに上級者なエロスを楽しんでいますよね(そこがイイんだけどっ!!
)。
でも、今回の感じは真に限らず、多かれ少なかれ女性なら誰しもある感覚だったりするのかな??どうなんでしょうね!!?
それでは『黄昏のエトス』第3話の感想です。
*『黄昏のエトス』第3話は『ヤングチャンピオン烈』2020年No.2に掲載です!!
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ミニスカート履いてどこ行くの!!?
結局、なんやかんやで着てしまうあたりが真らしいですよね。着る決意をするまでに、生徒たちにそれとな〜くミニスカートに関する話を振ってみるあたりも(笑)
真がミニスカートを穿いてみる気になったのはある女子生徒の言葉によるところが大きいのですが、その言葉というのが…
“あたし生パンだよ スカートの下 いつもじゃないけどさ この緊張感嫌いじゃないんだ”
この言葉を受けて、ミニスカを穿こうと決意するあたり、やはり真はなかなか上級者なというかマニアック好奇心旺盛ですよね(笑)

ただまあ、真先生の場合は人並み外れてご立派な物をお持ちですから、ミニスカで足を出しても…。
ぶっちゃけ、(作中でも描かれてますが)巨乳美人がスカートにインしたぴっちりめのノースリーブシャツに鞄の斜めがけしてたら、それだけで十分男にとってはそりゃもう凶器ですよ。どんなに短いミニスカートを穿いてたって自ずと視線は…ねぇ。
ちなみに、真に決意をさせた発言の主は、前回のお話で主要な役割を果たした芸術家の卵 長瀬こはる です。前回の話でもなかなかのフェチズム(?)を感じさせる嗜好の持ち主であることがわかりましたが、彼女もなかなかなの上級者ですね。今後も登場増えていきそうなキャラです。
男子高生の視線に…!!?
それにしても、一度やると決めたら真はだいぶ大胆になりますよね(笑)
もっとおそるおそる、探り探りやってみるのかと思いきや、いきなり“生パン”&”生足”でミニスカデビューです。しかもただの”生パン”ではなくはみ出るほどに小さいローライズをわざわざ選択しています(笑笑)
まあ、“緊張感”を楽しむのが目的なのだろうから、間違ってはいないんですがね。穿く穿かないで逡巡していた人が…。真先生、ほんと大胆になります(笑)
ミニスカートの緊張感をどこか快感に感じながら真が街を歩いていると、踏切で思春期な男子高生とすれ違うのですが…。

その際に彼らの視線を受けて真がちょっと半分妄想に浸るあたりはさすが…というか『落日のパトス/黄昏のエトス』らしい艶々先生独特のエロスが滲み出てました。
艶々先生の描く、ああいう時の恍惚とした表情はものすご〜く艶っぽいんですよね。
ちなみに、男子高生たちの性的な視線に真はだいぶ感じてしまっていたようです。
“やっばい わたし 濡れてる”
と、そのまま公衆トイレに行き、下着に手をかけ…。さてさて真はどこまでいって(イッて?)しまうのか。
その辺りはご想像にお任せします。未読の方は本誌で確認してくださいな。
ミニスカが”日常”である学生と…??
トイレから出た後の帰り道、真の独白の感じがなんだか一昔前の映画のエピローグ見たいな雰囲気があって個人的にはなんか叙情感を感じました。
真が学生時代にミニスカートを穿かなかった理由も実はちゃんとあったらしい。ありがちっちゃありがちだけれど、思春期ってそういうもんかね。
きっと真がミニスカートを穿くという”非日常”的なことをやったからなのでしょうね。特別感と余韻とがある帰り道でした。
で、大人になった今の自分を再確認した翌日。改めてミニスカートを”日常”にしている女子学生たちを見て…

ちょっとミニスカートを穿いて出かけた程度で、少しハイになって濡れ..興奮してしまっていた自分が、恥ずかしくていたたまれなくなる真。これがとても良い。
と、いうわけで『黄昏のエトス』第3話感想でした。
とりあえず、今回のお話しも艶々先生ならでは…というか艶々先生でしか出せない独特の匂い立つエロスと真のなんだか可愛らしい部分(決して可愛い系のキャラではないのに!!)が存分に堪能できるお話でした
『黄昏のエトス』第3話は『ヤングチャンピオン烈』2020年No.2で読めます!!
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艶々先生の作品は面白いし、エロいし、なんというか独特の崩れ感(いい意味で!!)があって、個人的にすごく好きな作品です。
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『落日のパトス』レビュー記事
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