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【つぐもも】第100話「織小花央姫2」レビュー感想

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糸信さんが焼き餅!!?その理由は!??付喪神は使われてこそ…。

第128話「糸信さん ごきげんななめ」レビュー感想

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*前後話のレビュー感想は記事下にリンクがあります。

織小花王姫vs.四百伊織しおり

さて、前話99話「織小花央妃」から始まった九殿武闘会第七試合、織小花王姫と四百伊織しおりの戦い。

この戦いもいよいよ佳境に入ります。

『つぐもも』第100話 「織小花央姫2」

髪の付喪神を使役する央姫に、四百伊織は傀儡帯によって簪の付喪神を使役して対抗します。

付喪神はもともとは”もの”ですから、基本的に”もの”の本来的な関係性に支配されます。

簪は髪をまとめるためのものですから、”髪の付喪神”に対して”簪の付喪神”は圧倒的優位性を持ちます。

圧倒的優位に立つ”簪の付喪神”

さらには傀儡帯ゆえに、使役者は自身の霊力を使う必要がありません。

それらの要素が相まって、四百伊織は圧倒的な実力差を跳ね返し、織小花央姫を追い詰め始めます。

央姫の悪い癖…。指導者として。。

松腕とかんざしの併用による連携で、徐々に織小花を追い詰めていく四百伊織。ついには四百伊織は織小花さんにダメージを与えるに至ります。

四百伊織の猛攻に徐々に削られていく織小花さんでしたが、そんな渦中にあっても彼女は…

” 素晴らしい… “

あくまで、師として教え子をどうすれば“もっと伸ばすことができるか”という考えが切り離せない織小花央姫さん。

つづら殿や迷い家付喪神の命運がかかっているというのに困った人です。

そもそも相手は傀儡帯で付喪神を使役しているのですから、戦いを激化あるいは長引かせたら付喪神が酷使されてしまい、「植木鉢」のつちしろ(対獅子崎戦で使役された迷い家の付喪神)の時の再現になってしまうでしょうに…。

央姫と央菜、半身の対話。

そんな困った央姫さんに半身である央菜が語りかけます。

央菜については、前話99「織小花央姫」で語られています。

なるべく傷つけずに温室で育てる央姫の方針。しかし、それでは強くなることはない。

” むしろその気遣いがあの娘を歪めた “

” さあ… 私に代わりなさい “

央菜はあくまで央姫に従属する(央姫に生み出された?)存在かと思っていましたが、央姫と央菜の関係性はあくまで対等で、央菜はしっかりした別の自我があるみたいですね。

これなら吐露香の効果を打ち破れたのではないかとも思いますが…。

織小花さんの中の、人の部分が央姫で付喪神の部分が央菜という形なのでしょうか。

それにしても、未だに織小花さんの付喪神関連の部分は謎に包まれていますが…。

そもそも髪の付喪神のハーフで、その上髪の付喪神を使役しているのであれば、これ以上ないほど相性もいいですし、親和性も非常に高いでしょう。仮に、使役しているのが母親であればなおさらですし…。

これほどの力を持ちながら織小花さんは”八印”ですし、”神憑り”にはなれないということでしょうか。それとも隠しているだけなのか…。

ロリ小花さん顕現!!属性不利さえ覆す圧倒的霊力!!

ともかく、四百伊織自身も織小花さんの本気をこそ望んでいるのだという央菜の説得に、央姫は央菜に主体を譲ります。

“ロリ小花”さんこと織小花央菜

” ロリ小花選手爆誕っ!! “

解説の笹咲さきさん、なかなかの腕の持ち主ですね笑

さすが”つづら殿放送部部長”の名は伊達ではありませんね笑笑

そして、央菜の実力ですが…。一言…絶句。。

霊力による中和!!?

簪と髪の属性不利さえも、ものともしない圧倒的実力。

写身はあくまで霊力で作られたものだから、霊力で中和すればいい…のだと。

…チートが過ぎる。。

さらに、かんざしと松腕の二重防壁すらも容易に破壊する圧倒的破壊力。

手も足も出ず、遊ばれる四百伊織。完全に勝負がつき、再び央姫が表に出ます。

戦いの終幕。敗北宣言を促す織小花さん。。

もはや毛ほどの勝ち目もない四百伊織。

おそらく、後一撃でも入れれば人形が壊れて勝利が決まるのでしょうが、あくまで織小花さんはとどめをさすことはせず、四百伊織に敗北宣言を促します。

“勝負ありです 自分で言えますか?”

あくまで元教え子の潔い姿を演出しようという、師としての心遣いです。個人的にはそのまま倒してあげたほうが良いのではないかとも思いますが…。

それにしても、哀しそうな表情です。央菜のやり方は不本意だったのでしょう。

一方で、四百伊織は師の意図を察します。

” まるで 今出せる最高の一歩先へと導かれているような… “


そして、己の口で敗北宣言を発っしようとします。

って、素直だな。。そもそも、織小花さんのそう言う部分が嫌だったんじゃないのか?

まあ、結局のところ意地を張っているだけで、織小花先生に憧れていたんでしょうね。というか、ずいぶん幼い頃からの付き合いのようですし、むしろ母親のように思っていたのかもしれませんね。遅めの反抗期??

斑井の姦計。師弟の絆に忍ばす毒を孕む一手。

ともかく、これで師弟対決に決着がつくのかと思われましたが、そこはさすが斑井の古狸。一筋縄ではいきません。

“白艶香”の「吐露香」によって、央姫が敗北宣言を促すであろうことを知っていた斑井は一計を案じます。

不敵な表情の斑井

斑井の計略とは、四百伊織にかんざしとは別に、もう一つの傀儡帯を持たせることでした。

ちなみに”白艶香”の「吐露香」を使った斑井の織小花さんへのエロ〜い尋問はこちら

そして勝負がついたと相手が慢心し、隙が出た瞬間を狙う。確実かつ賢い策ですが、卑怯ではありますね笑笑

それにしても、セクハラしか頭になかったのかと思っていたら、意外とやることはやってたいたのですね。伊達や酔狂でつづら殿現当主を名乗っているわけではないというわけですか…。

卑劣なる一撃!織小花央姫、敗北!!

そして、その傀儡帯は四百伊織の意思とは関係なく、彼女の”ある言葉”をきっかけに自動発動するよう命令がかけられています。

しかも、そのことは四百伊織本人すら知らされていません。

ある言葉とは…敗北を認める言葉。

四百伊織が”まいった”と、口にしかけた瞬間!!

斑井の策により突如発動する一撃!!

四百伊織の身体、精神、霊力。その全てに”兆し”のない不意の一撃が発動します。

避ける間も捌く間もない一閃に央菜は彼女の持ちうる最速防御”千珠総角(せんじゅあげまき)”で対応しますが…

防ぎきることはできず、致命傷(もちろん人形が肩代わりしますが)を受けてしまいます。

結局、この一撃で織小花さんの人形が壊れ、敗北。第七試合は隷付喪神派に軍配が上がります。

最速防御”千珠総角”を切り裂く最後の一撃!!

つまり、現状、親付喪神派は3勝4敗で後がなくなりました。残り2試合とも勝たなくてはなりません。かなり厳しい状況ですね。

感想などなど

いやぁ、やっぱり織小花さん負けちゃいましたね〜。まあ、ほぼほぼ予想通りではあるのですが、ここまで圧倒的な実力があったにもかかわらず…ね。正直かずやは別として、すなおであれば”神憑り”を使ったとしても歯が立たないのではないかと思うほどのチートでした。。

もちろん、わざわざ助っ人で来てすな…狐面が負けることはないでしょうが…。

それにしても、不意打ちとはいえ、織小花さんの防御を破るほどの一撃を発するとは…。刀か何かの付喪神でしょうか。

しかし本当に…。勝つためとはいえ、斑井はなかなかに卑怯なことをしますよね。吐露香を央菜に使ったり、みまねの能力を使って盗聴したり、傀儡帯の使用においてはまさに何をか言わんやですよ。

まあ、これまでは卑怯とは言ってもあくまで敵に対してのものでしたが、今回に至っては、相手の油断の虚をつくというだけではなく、味方である四百伊織さえも利用していたわけですからね。

確かに「敵を欺くには味方から」とは言いますが…。仮に隷付喪神派が勝利したとして、斑井についていく人間はいるのでしょうか…。

ということで、『つぐもも』第100話「織小花央姫2」のネタバレ感想でした。

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