
【つぐもも】第101話「反省会」レビュー感想

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*前後話のレビュー感想は記事下にリンクがあります。
『つぐもも』第101話「反省会」
つぐもも第101話「反省会」のネタバレ感想です。
先月はつぐももが休載で少し時間が空いたので、一応軽く前話の内容をさらっておきますと…

九殿武闘会、第七試合。元つづら殿頭首織小花央姫とそのかつての教え子四百伊織しおりの戦いです。央姫の半身である央菜が表に出て、傀儡帯の使用や属性不利すらもものともしない圧倒的実力で四百伊織を追い詰めます。
しかし、央姫に促され四百伊織が”まいった”と負けを認めた瞬間、予想だにしない出来事が!!
と言うわけで、今回のお話になるわけですが…。
今回は何よりエロが多い!!一話通して肌色だらけの神回です笑笑
央姫敗北!!全裸”反省会”開始!!
四百伊織しおりの” まいった “の言葉とともに斑井の奸計が発動し、完全に勝ちを確信した瞬間にまさかの敗北。
ほとんど確実に取れたであろう一勝を”悪い癖”のせいで逃してしまった央姫は、半身である央菜にお説教をされます。
ただ、なぜか…
全裸土下座!!?

「反省会」の場所はお風呂で、参加者は皆裸です笑
それにしても、さすがと言うべきか、斑井が四百伊織しおりに持たせていたもう一つの傀儡帯の付喪神は”剃刀”のようです。ここでも”属性不利”。央姫が反応して盾を編むのも想定していたわけですね。
しかし、今更ですけどこれって完全なルール違反ですよね。傀儡帯の使用までは百歩譲るとしても、今回はもはや対戦者自身が扱ってすらいない笑
反則負けにできないのかな??
罪には恥ずかしい罰を!!央姫の痴態!!髪触手プレイと恥ずかしい告白!!
さて、央菜にけちょんけちょんに怒られた央姫ですが、もちろんただのお説教だけで終わるわけがありません笑
” 罪には恥ずかしい罰を “
そんな格言初めて聞きましたけど笑笑
“恥ずかしい罰”として央菜の髪(織小櫛と言うそうです)による触手プレイが展開されます。

央菜の目的は央姫の痴態を皆に見せて、恥ずかしい目に合わせること。
特にかずやには目を離さないように念まで押しています。
さらに恥ずかしい告白も強要する央菜。その内容は…

央姫さんの初体験情報は吐露香ですでに暴露されていますので、今更感があるかと思いましたが…。
まさかの新事実が発覚しました!!笑
初体験の場所は、廃寺。相手はすそはらい候補生…のはずが。。
実は、その”すそはらい候補生”とは…央菜のことだったのです!!
なんと央姫さんの初めては、央菜の髪男根だったらしい。。央菜曰く、“半身とのまぐわいは自慰みたいなもの”だそうですが。。
というか、この告白って央菜にとっても“恥ずかしい告白”になるんじゃ。。
情報の漏洩…。央姫さんにはお尻ぺんぺん笑
さて、一通り央姫にお仕置きを終えた央菜は、皆に情報の漏洩の可能性について話をします。
傀儡帯のみでなく、彼女たちの能力である“織小髪”についても秘中の秘だったにもかかわらず、その能力が隷付喪神派に知られていたこと。

さらに漏洩元が央姫で、使われたのが白艶香であることまであたりをつけています。
ちなみに、やはり織小花さんの”織小髪”は付喪神を使役しているわけではなく、自分自身の能力のようですね。織小花さんの中の“央姫が人間の部分”で“央菜が付喪神の部分”と言った感じでしょうか。。
央姫が吐露香によって情報の漏洩源となっていた事実を知って響華は憤慨し…

央姫さんは腫れ上がるほどに、お尻をペンペンされてます。
もはや、元つづら殿党首の威厳のかけらもありませんね笑
「狐面」の正体…。皇すなお参戦!!
情報漏洩の事実に確信を持った央菜は、皆に全てが筒抜けであることに覚悟をして戦いに望むよう忠告し、同時にもはや隠し事をする必要もないと”狐面”に面を外すよう言います。
面を外した”狐面”の正体は…

なんと、皇すなお!!
…まあ、読者はみんなわかってましたけどね。

かずやも驚いていましたが、すぐにむしろ“あそこの形”に見覚えあったことに納得します笑
“濃密な接触”で霊力付与!!?すなおと央菜とマットプレイ!!
さて、今回のエロは央姫さんのお仕置きだけには留まりません。
なんと、央菜が付喪神の霊力を増大させるかずやの“濃密な接触”がすそはらいであるすなおにも効果があるのではないかと言い出します。
そして、“濃密な接触”用のマットを、それはもう段取りよく用意する央菜。

かずやとすなおも、わずかでも勝つ確率を上げるべきという央菜の言葉に、強く反対することができず。。
そのまま、”濃密な接触”を行うことに..。

まあ、すなおとしてはまんざらでもない感じですが…笑
それにしても央菜さん…。“くりくり”っていじっちゃダメでしょ笑笑
ぎこちなくも”濃密な接触”を始める二人でしたが、触り方がスケべだとかずやがすなおに蹴られたり、ハプニングでかずやがすなおのあそこにキスしてしまったり…。
ピリピリするすなおとオドオドするかずや。行為は全く先に進まず、まどろっこしい二人に業を煮やした央菜が介入します。

一転して“激しく濃密な接触”を繰り広げる3人。みる間に絶頂を迎え…“くてぇ…”。
矢面を間逃れて央姫さんは既に余裕ですね。
すなおは無駄エロ枠(笑)。織小花央菜はかずやがお気に入り!!?
結果、かずやの”濃密な接触”はすなおには全く効果を発揮せず…
“無駄エロ!!”

さすが、すなお笑笑
一方で、二人の”濃密な接触”に介入した央菜には十分な効果があったようで…。
やはり央菜は央姫の中の(?)”付喪神”側の存在なんですね。
なぜ、下半身が“きゅん…”としているのかは不明ですが(笑)

密接具合。すっかりかずやのことがお気に入りのようです。。
それにしても、桐葉とくくりの死後ロリ分がなかったためか、久々のロリ要員である央菜。
浜田先生もイキイキと書いてらっしゃるようで、これでもか、これでもかと怒涛の裸押しです笑
設定上は央菜も80歳越えな訳ですが、ここまで描いて大丈夫かと思うほどですね笑笑
九殿武闘会第八試合開始!!
そしてついに九殿武闘会第八試合が始まります。
親付喪神派としては、必ず勝たなくてはならないこの試合。
すなおの相手は九殿冠第二位”煤炭卓”。
会場のざわめきからも、少なくとも他の嵩上げされた九殿冠とは違い、きちんと実力を伴った相当な実力者であることは確かなようです。

ちなみに、すなおはかつてつづら殿にいたことがあり、当時は三印の隷付喪神派だったそうです。
それにしても”虎鉄”を取り出すすなおの表情の優しさ、今では完全に親付喪神派です!
かつてのすなおを“いのししみたいなガキ”と形容する煤炭。その頃のすなおのギラついた目に期待をしていたと話しますが、親付喪神派に鞍替えしたすなおに…
” あの頃より 弱くなったんじゃないのか? “
その問いに…

“虎鉄”と心を通わせたすなお。その実力は九殿冠第二位に届くのか!!?
次号、ついに九殿武闘会第八試合”皇すなおvs.煤炭卓”開幕!!
以上、『つぐもも』第101話「反省会」のネタバレ感想でした。
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