
【つぐもも】第113話「響華のかずやわずらい」レビュー感想

↓↓ 最新話レビュー感想↓↓
[smartslider3 slider=39]
*前後話のレビュー感想は記事下にリンクがあります。
『つぐもも』第113話「響華のかずやわずらい」
無事、親付喪神派の勝利で幕を閉じた九殿武闘会。しかし、響華は桐葉が復活したことで、かずやとの距離の取り方に戸惑っていて…
『つぐもも』第113話「響華のかずやわずらい」の内容は…
- 響華、桐葉の復活でかずやとの距離が!!
- 響華、織小花さんに所有者を決めるように言われる。
- 響華、単独行動中にあまそぎと遭遇。
- かずや、響華のピンチに登場。
- かずや、響華に所有の申し出をする。
- とりあえず、一度霊交接…。
- かずや、5人のつぐももと契約する!!?
今回は「九殿武闘会編」のエピローグ的なお話でした。
桐葉と響華の二人のパートナーの間で、かずやがどんな結論を出すのか…と思っていましたが。。
まさか、あんな展開になるなんて(笑)
ますます、ハーレム展開が加速していく『つぐもも』です!
では、ここからはちょっとネタバレ・画バレありで内容を紹介しちゃうぞ!!
ネタバレが嫌な人と、コアな性壁に目覚めていない健全な良い子は見ちゃダメだぞ。
響華、お払い箱か!!?
“人憑”の影響から無事に回復したものの、響華は桐葉の存在によって実質お払い箱になってしまいます。
霊力の問題からいつまでも所有者なしでいるわけにはいきません。
*つぐももは所有者であるつぐもも使いから霊力を供給されないと人の姿を保てなくなり、命を失って器物に還ってしまう。
響華は織小花さんから新しい所有者を選ぶようにと、つづら殿に所属するすそはらいの名簿を渡されます。

結果を見れば、織小花さんもなかなか意地の悪いことをするものです。
当然、本心ではかずやに所有してもらいたいと考えている響華ですが、桐葉の存在や変なプライドが邪魔をしてしまい。
かずやともうまく接することができず、かずやを避けてしまいます。
もちろん”普通に考えれば”、一人のすそはらいに対してつぐももは一体。
正式なパートナーである桐葉が復活した以上、穴埋め要因だった響華のイバ者はあるはずもありません。

しかも、響華自身がかずや相手に素気無い態度をとり続けてしまっているものですから…。
響華はかずや本を尋ねるのですが、顔をあわせた途端に反射的に逃げてしまいます。
つづら殿の敷地外に出てしまった、発生した雑妖と遭遇してしまうのでした…。
響華の危機にかずや登場!!
一人で奮闘するも、増殖する雑妖を相手にすぐに限界がきてしまい…
絶体絶命となったところに、かずやが駆けつけます!!

なんというタイミング!
さすが天然の女タラシですね(笑)
二人の力を合わせて、無事に雑妖を撃退します!!
やっぱり、つくもつきになると段違いに強くなるんですね。。

響華の表情の嬉しそうなこと。
覚悟を決めた響華は、かずやに所有者になってくれるように頼みます。
響華の決死の告白に対するかずやの反応は…
“え?”
僕の付喪神になってください!
かずやの反応に、自分は用済みなのかと涙する響華でしたが…
かずやの方から改めて、自分の付喪神になってくれるように申し出ます。
かずやの”え?”は、純粋に言おうとしていたことを先に言われてしまったことへの驚きだったのだそうです(笑)

まあ…ね。
これ、ほぼほぼプロポーズですよね(笑)
そもそもかずやは初めからそのつもりだったのに、響華が逃げるせいでややこしくなったのです(笑)
かくして、再びかずやの正式なパートナーとなった響華は安心して気が抜けてしまうのでした。
ん?おいおい、桐葉さんはどうすんだ?
“普通は”すそはらい一人につき付喪神は一人だろう??(←わざとらしい)
その辺りのことは、後にして…。
とりあえず、霊交接。
気が抜けてふらついた響華を連れて廃屋へ。

響華もすっかりその気になってしまって、一通り行為を終えて気をやったにもかかわらずまだ足りないと連戦を希望します(笑)
お盛んな二人を桐葉さんが屋根の上から見守っています。
桐葉さんも万一のためについてきていたのですね。さすが面倒見が良い。
正妻の余裕(?)を見せる桐葉さんですが、あわや本番まで…とまでにお盛んな二人の様子に若干心配する様子も(笑)

桐葉さんの浮気の基準は本番をするかどうかなのですね。
ちなみに、桐葉さんは身を引いたわけではありません。彼女の余裕の正体は…???
それにしても…。
この桐葉さんの格好、すごくいいな。
付喪神との複数契約?
では、桐葉さんの余裕の正体をネタバレです。
実はかずやは響華だけでなく、桐葉さんをはじめとしてなんと5人もの付喪神と同時契約を結んでいたのです!!
ま、かずやはすでに迷い家の付喪神全員と契約をした前例がありますからね。予想はついてました。
糸信もちゃっかりいますね(笑)

響華以外の面子もだいたい順当ですね。
桐葉は当然として…
糸信も最近、かずやとの絡みが増えて急激に可愛く描かれ始めてましたし…
美鷹みまねはもともと結構出番も多くて能力も便利で強力ですからね。
…最後の一人は誰だ??
お椀…の…付喪神??この子、今までちゃんとした出番ありましたっけ?
他の面子を見ると、後方支援的な能力の持ち主かなぁ。回復系とか??
安次峰あるみや千影を差し置いて、前面に出てくるとは…。
う〜ん、あるみはあきとの手前、かずやのハーレムに入れられないからはずれてるのかな??
槍の付喪神である千影は、徒手空拳のかずやとの相性は悪そうですから…。
すなおあたりが契約するのかな??もし、すなおも複数契約できるなら。
とにかく、これでかずやに公認のお相手が5人できてしまったわけです。
さすがというかなんというか、まっすぐハーレム路線驀進中ですね(笑)
それでこそ『つぐもも』!!
第113話は単行本23巻収録です。
『つぐもも』を読むなら電子書籍のebookjapanがオススメ!
電子書籍で手軽に『つぐもも』が読めます!!
電子書籍の一番の特徴はその綺麗さです。『つぐもも』がデジタル作画で描かれているのは有名です(youtubeでも作業風景が公開されています。)。電子書籍なら『つぐもも』の美麗画像が最大限に堪能できます!!
さらに、紙媒体のようにページ間のずれや隙間がないので、迫力のある見開きシーンなども一枚絵としてそのまま目に飛び込んでくるのが嬉しいですね。せっかくの一枚絵はそのまま堪能するに限ります!!
また、内容がちょっと過激なので書店で購入するのに抵抗がある方も、忙しくてなかなか書店に行く時間がない方も、電子書籍ならその場で購入しいつでもどこでも読むことができます。
さらにebookJapanでは『つぐもも』最新刊も含め、全巻無料で冒頭が数十ページ試し読みができるところもオススメな点です。
『つぐもも』の他にも数多くの(ebookjapanは他の電子書籍サイトに比べても多い)漫画が無料試し読み、中には1巻丸々無料で読めたりもします。
登録なしで試し読みできますので是非読んでみてください。
他にも週末クーポン(週末15%オフ)など、様々なクーポンで漫画をお得に購入できます。僕もebookjapanで気になる漫画を見つけては、試し読みをして購入する、という漫画漬けの毎日です(笑)
『つぐもも』レビュー記事
[smartslider3 slider=2]

