
【つぐもも】第116話「古き壁の洞窟ミナドナリ」レビュー感想

↓↓ 最新話レビュー感想↓↓
[smartslider3 slider=39]
*前後話のレビュー感想は記事下にリンクがあります。
『つぐもも』第116話「古き壁の洞窟ミナドナリ」
ダンジョン「冒険者殺し」ミナドナリに派遣奴隷として挑んだかずやと桐葉でしたが、異世界に馴染めず実力を発揮できないままピンチに!!
『つぐもも』第116話「古き壁の洞窟ミナドナリ」の内容は…
- 派遣奴隷としてミナドナリに挑戦!
- 小亜人退治で経験値稼ぎ。
- かずやと桐葉は異世界に馴染めず苦戦中。
- かずやと桐葉の階位が判明!!
- 亜人鬼が軍勢を引き連れて襲来!
ダンジョン攻略に始まり、レベル判明など異世界ファンタジー要素がどんどんと前面に出てきましたね!!
それにしても、まさかかずやと桐葉のレベルがあんな数値だったとは(笑)
では、ここからはちょっとネタバレ・画バレありで内容を紹介しちゃうぞ!!
ネタバレが嫌な人と、コアな性壁に目覚めていない健全な良い子は見ちゃダメだぞ。
ミナドナリでゴブリン退治!!
「冒険者殺し」の異名で呼ばれる古き壁の洞窟ミナドナリに派遣奴隷として冒険者の供をすることになったかずやと桐葉。
冒険者グレッグたちの目的は低レベル(?)モンスターを狩って経験値を積むこと。後に出てくる超強力でグレッグパーティーでは手に負えなさそうな”亜人鬼”が地下30階層レベルと言われていたのに対し、彼らがいたのは地下4階なんですよね。しかも主な獲物は小亜人(ゴブリン)です。
そうなると、地下4階ってかなり初心者向けなのでは??グレッグたちはかなり弱いのでは??と思ってしまうのですが…。

浜田先生の画力の高さ故に、ゴブリンさえもものすごく強そうに見えますけどね。。
そもそも亜人鬼(ゴブリンオーガ)はオーガと言っても、あくまでゴブリンな訳なので、そんなに強力な部類のモンスターではないような印象なんですね。
そんな亜人鬼にさえ歯が立たないグレッグたちって…とも思ってしまいますが。。
とはいえ、グレッグのパーティーはかずやと桐葉が賞賛するほどの実力と連携を見せるのですよねぇ。実際かなり強そうなバトルシーンです。やっぱり『つぐもも』のバトルシーンは迫力があります。

しかも彼らの階位(レベル)は40~50くらいのパーティーなので、弱いとは思えないのですよね…。レベル50ってドラクエとかだと相当高いし…。
となると、この世界ではゴブリンは結構強力な部類のモンスターであるということでしょうかね。
そもそも「冒険者殺し」の異名を持つほどの洞窟ですから、相応のダンジョンなのだろうし…。この世界では他にどんなオンスターがいるのだろうか。。
洗礼処女のかずやと桐葉、異世界魔法に右往左往。
気持ちよくモンスター狩りを続けるグレッグたちでしたが、異世界に馴染めていないかずやと桐葉はことごとく魔法罠などにかかってしまい、ひたすらにグロッキー状態です。

二人があまりに低レベル向けの魔法罠にかかることから、二人の階位を調べることになります。
階位というのは、すでに上でも書きましたがいわゆるファンタジーゲームにおけるレベルのことで、このジラル戦記の世界にも存在するらしいです。
現実世界でのかずやと桐葉の実力と、異世界に来た初っ端に盗賊をいとも簡単にのしてしまったこと、そして第115話でダリオの魔法力がほとんど減らなかったことなどから、相当な数値が期待されますが…。

なんと、二人とも階位はレベル1という結果に!!
当然と言えば当然ですが、初期値です。さらにエメリアたちの発言から、どうやら洗礼とやらを受けないとレベル1から上昇することはないような感じです。
かずやや桐葉の魔法への耐性のなさは、これが原因だったようですね。そうなると、この”蔵凍”をクリアするためにはとりあえずはレベルアップを目指さなくてはならないのかな??
ゴブリンオーガの来襲!!
レベル1のかずやと桐葉を連れていては、これ以上先には進めないと考えたグレッグたちは渋々ながら引き返すことになります。
このことにグレッグがイラついて、かずやに当たり散らすのですけれど…
なんとグレッグは、『ジラル戦記』の主人公ジラルの幼馴染で、昔はグレッグがジラルをいじめていたのだそう。
しかし、ジラルは勇者になって成長していくのに対し、グレッグはイマイチうだつの上がらない落ちこぼれ戦士ということで焦っているのだそうです。

しかし、どんな因縁であろうと、いきなり主人公ジラルをよく知る人物とつながりができるとは…。グレッグはクリアのためのキーパーソンになるのかな??
とりあえず、引き返そうとする一行だったのですが、なんと亜人鬼が小亜人と大亜人の軍勢を率いて来襲するのです!!
先ほども書きましたが、この亜人鬼は地下30階レベルのモンスターで、かなり強力らしい!!

エメリアの様子からだと、グレッグたちがなんとかできる相手ではないようです。しかも、かずやも桐葉も力を発揮できない今、絶体絶命の危機です。
それにしても、グレッグはジラルをライバル視している割に、こんなモンスター一匹倒せないとなると…やっぱり弱小冒険者なのかねぇ。
はたして、この危機をどう乗り切るのか…。
第116話は単行本23巻収録です。ebookjapanなら週末クーポンなどでお得に購入できます!!
『つぐもも』を読むならebookjapanで電子書籍がオススメ!!
電子書籍で『つぐもも』を読んで一番実感したのが画像の綺麗さです。さらに、紙媒体のようにページ間のずれや隙間がないので、迫力のある見開きシーンなども一枚絵のまま読めます。
つまり電子書籍なら『つぐもも』の美麗画像が最大限に堪能できるのです!!
そして電子書籍ならその場で購入できるので、忙しくて書店に行く時間がなくても、また内容の過激さゆえに書店で購入するのに抵抗を感じていても大丈夫!!
しかも、ebookJapanならスマホアプリもあるのでいつでもどこでも読むことができて便利です。
『つぐもも』最新刊も含め、数多くの漫画が無料試し読み可能で、中には丸々1巻無料で読めるものもあります(ebookjapanは他の電子書籍サイトに比べて作品数も多い)。
クーポンやサービスも多く、上手に使えば充実の漫画ライフがおくれますので是非試してみてください。

『つぐもも』レビュー記事
[smartslider3 slider=2]

