『つぐもも』第136話「死支度」”出立!黄泉比良坂へ!!しらねの肛門治療!!?”|『つぐもも』あらすじ紹介&レビュー感想

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『つぐもも』第136話「死支度」あらすじ&レビュー感想

第136話「死支度」あらすじ紹介

『つぐもも』第136話「死支度」のあらすじです。

まずは第136話「死支度」のあらすじを紹介します。感想と今号のエロハイライトについては後ほど…。

*『つぐもも』第136話「死支度」は『月刊アクション』2021年3月号(2021年1月25日発売)に収録されたエピソードです。最新話情報は記事中ごろのリンクより。

【簡単あらすじ解説】

『つぐもも』 第136話「死支度」
『つぐもも』 第136話「死支度」

かずやたちとの浴場での交流を終えたしらね。菊理媛の呼び出しに、肛門をかずやの霊指軟膏で治療された恥ずかしさと屈辱を思い出しながらも親交を深めたと返事をするが、あくまでもかずやたちの実力不足を訴える。そんなしらねに菊理媛はしらねに対しかずやが手加減していたことを伝えた上で、改めて黄泉路案内を厳命するのだった。明けて翌日、黄泉国行きの準備を整えた一行は”かりそめの死者”として黄泉比良坂へと赴く。「十日祭までに戻れ」、「黄泉戸喫をするな」、それらを犯せば死者となる。彼らに課された任務は生者として上岡くくりを現世に連れ帰ること。かずやたちの旅路の先行きは”小凶”。しかし、出立直後にその結果は”大凶”へと変わる。さらに負の相、死の相まで…。そして、確定の未来である”像”まで結ばれていた!!かずやたちと戦わんと相対する”像”は…上岡くくり!!?

“上岡くくりの黄泉がえり”編が本格的に始動しました。ついに黄泉国へと出立したかずやたち、果たしてどのような試練が待っているのか。そして、上岡くくりの黄泉がえり最大の障壁は上岡くくり自身!!?さらに相変わらずエロ要素も満載で、初登場から瞬く間にエロ要員となり痴態を晒してしまった神使しらね。前回の時点でも相当でしたが、今回のエピソードではさらにそれを上回る事態に…。

では、ここからは少しばかりネタバレも込みで第136話「死支度」の感想を書いていきます!!

感想を読む前に、本編を読んでおきたいという方はまずは下記リンクからどうぞ!

*『つぐもも』第136話「死支度」は月刊アクション2021年3月号に掲載です。

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『月刊アクション』2021年3月号

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第136話「死支度」レビュー感想

さて、今回も冒頭から”どエロ”がすぎましたが、とりあえずその辺りは後ほどしっかりと書くとして、まずは物語の本筋の方から感想をば…。

猶予は10日!!立ちはだかるは上岡くくり!!?

いやいや、ついに黄泉国へと出立しましたね。菊理媛の羊羹泥棒に始まり、しらねとの手合わせ、浴場での懇親会(笑)と、ここまでもだいぶ濃いい内容(特にエロ方面が)でしたが、満を辞して”上岡くくりの黄泉がえり”編の本編に突入です。いやぁ、本当にこれまでが導入だなんて信じられないほどの濃さでしたね。

さて、黄泉国編ですが、どうやらかなり厳しい制限があるようです。「十日祭までに戻れ」、「黄泉戸喫をするな」、これらを犯せば黄泉の住人となる、これは有名な話ですね。正直、この二つは気をつけてさえいれば、そこまで問題にはならないような気もしますが、上岡くくりを連れて帰るとなると10日しか猶予がないというのはかなり厳しい気がしますね。

『つぐもも』 黄泉路への出立 第136話「死支度」
黄泉路への出立

そもそも上岡くくりを黄泉国の中で探すのにもある程度時間がかかるでしょうし、それに加えて菊理姫の占いでかずやたちと戦う上岡くくりの”像”が見えています。なんらかの事情でくくりが現世に帰れないだけならまだしも、明確に敵対する形になっているとすると、これはなかなかにまずいですよね。”死の相”が見えたのも気になりますし…。

「黄泉戸喫をするな」に関しては、自分から食べようとしなければ良いだけですが、果たして10日間飲まず食わずでいられるのだろうか。みまねあたりが、誘惑に負けて口にしてしまいそうな気もする…。あるいは無理やり食べさせられそうになる展開とか、あるかも??

正攻法では勝ち目無し!!?

菊理媛命の占いで上岡くくりとの対決の未来が”像”を結んでしまったわけですが…。正直、真っ向勝負でも今のかずやたちならある程度勝ち目はあるのではないかと思っていたのですが、その可能性も菊理姫が否定されました。考えてみれば、奏歌に殺されたとはいえ、その時点で上岡くくりはすでに信仰不足により神力が低下しきっていたわけですからね。仮に黄泉国で上岡くくりが本来の力を取り戻していれば(どういう理屈でかは置いておいて)、当然かずやたちに到底勝ち目はありません。

そもそも菊理媛の占いの結果が変わったのは何故なんだ?かずやたちが黄泉路に踏み込んだことで未来が確定したと言うことなのでしょうか?そして、”再会の相”と”師の相”は上岡くくりを指すものなのだろうか??

菊理媛命の先行き占い『つぐもも』 第136話「死支度」
菊理媛命の先行き占い

正面対決で勝ち目がないとすると、何かしら搦め手を使うしかない気がしますが、どうするんでしょうね。相手が上岡くくりならかずやのエロ攻撃でイチコロな気もしますが…。そもそもなぜ上岡くくりがかずやたちに敵対するのかも気になるところです。やっぱり黄泉津大神が絡んでるのかなぁ。

これまで何度も黄泉津大神の名前が上がっているので、もはや”ふり”なのではないかと解釈していますが、どうなのだろうか。ただ一方で今回の任務は黄泉津大神に気づかれればアウトということですからね…。黄泉津大神、ちょっと見てみたい気もするけれど。

黄泉国の死者と手勢は傷つけることなかれ!!?

そして、今回かずやたちは黄泉国の死者や手勢を傷つけることは禁じられています。これは彼らが黄泉津大神の配下であるからなのですが、正直なところ上記の2つの禁止事項よりもこちらの方がよほど厳しい制限ですよね。

つまり、今回 かずやたちがこなさなくてはならないのは死者に紛れての潜入ミッションということになるわけですが、黄泉国には死者だけではなく”手勢”と表現されるいわば兵隊のような存在がいるのでしょうから、彼らの目を掻い潜らなくてはなりません。戦闘はNGなので怪しまれた時点でほぼ詰みですよね。襲われたとしても自衛すらできませんからね。かなり厳しいですよね、これ。約1名、とんでもなく喧嘩っ早いヒトもいますし…。

黄泉津大神の配下『つぐもも』 第136話「死支度」
黄泉津大神の配下

一番の問題は上岡くくりを見つけた後ですね。どうやら彼女との戦闘は避けられなさそうですからね。両者が戦えば激闘となるのは必至ですから、周りが気づかないわけがないような…。そもそも完全に死んでいるわけではないとはいえ、黄泉国にいる上岡くくりはどういう立ち位置にいるんだろうか。あくまで”死者”としての扱いなら、彼女に対してもかずやたちは傷つけてはならないことになるわけで…。

というか、そもそも人の一人二人ならまだしも、”神”の死を黄泉津大神が把握していないとも思えないんだよなぁ。やっぱり、上岡くくりが現世に戻るのを拒否しているのは、裏で黄泉津大神が糸を引いている気がしてしかたない…。”まーちゃん”が見た予知ってこれと関係あるのでは??

白刃翅しらね の心中は??

さて、黄泉比良坂へと出立した一行でしたが、相変わらずかずやたちが気に入らない様子のしらね。まあ、ただでさえ悪印象だったのに、浴場でもあんなことやこんなことをされて散々屈辱と辱めを受けたわけですからしかたないといえばしかたない(笑)

ちなみに、今回の冒頭のエロパート(詳しくは後述)で地味に重要な情報も明らかになり、なんとしらねも付喪神であることが判明しました。なんの付喪神なのだろうか??やっぱり剣?神社だし奉納剣とかですかね。

現状は、菊理媛からかずやに手加減されていたことを聞かされ、少なからずプライドが傷ついてしまっているようですが、これがどう出るかですね。物言いはきついですが、基本的にはいい子であることは間違いないので、良い方向に昇華してくれると良いですが。

白刃翅しらね『つぐもも』 第136話「死支度」
お前では実力不足だ

黒曜さんへの、この物言いも別に悪気があったわけではないだろうしね。菊理媛の言うように”箱入り”で、かつ自分自身が優秀なだけに、コミュニケーションが下手すぎるのだろうな。損するタイプですね(笑)

ただ、黄泉国行きにおいて重要な役目を担うキャラですから、信頼関係を築くのも必要なこと。さらにしらねが付喪神であると言うなら尚のこと。神使である彼女がかずやのつぐももになることはないでしょうが、もしかすると かずやが しらねの力を使って戦う展開はあるかもしれません。今後彼女がどのようにかずやたちに心を開いていくのか、楽しみです。

では、最後にそんなしらねが今回も披露してくれたエロシーンをハイライトとしてご紹介!!

第136話「死支度」のエロハイライトは!!?

前号に収録された第135話「しらねの腕試し」でも、これ以上ないと言うほどの痴態を晒させられたしらねでしたが、なんとまだその上がありました!!

なんと今回は傷ついた肛門(そもそも桐葉のせいですが)をかずやの新技内部霊力操作を応用した”霊指軟膏”で治療されます。ちなみにこの際に上述の通りしらねが付喪神であることが判明します。

前回は桐葉の執拗な攻め(と言うか攻撃?)を受けたことによる不可抗力な面もありましたが、今回は治療と言う名目なので、あくまで”自分の意思”で受け入れさせられると言うさらに屈辱的な辱めからの….。まあ、その先は言うだけ野暮ですね。

エロ ハイライト しらねの肛門治療 『つぐもも』第136話「死支度」
いたんだこうもんにしみわたるっ…!!

*核心部は見えないようにトリミングしています。本誌でご確認ください。

結果、あまりの気持ちよさに、あのお堅いしらねが”セリフ全文ひらがな表記”と言うほどまでにとろけ落ちて…。もちろんチョロロロもあって、桐葉から”緩い女”呼ばわりされています(笑)

もちろん黒曜さんから痛恨の一撃を喰らった響華も同じく治療されていますので、響華ファンにも安心の大サービスです。

そして何が凄いかと言うと、今回のエロパートは5Pに渡り、桐葉との言い合いなんかもあるのですが、その間しらねはずっと”まん○り返し”状態にさせられていると言うことですね。それに霊指軟膏の際の音よな、響華の時は”ぬぷう にゅっく にゅっく”程度だったのに、しらねの時は”ぐっぽ ぐっぽ”ですからね。プライドの高いしらねをあえてこんな扱いにするとは浜田先生も鬼畜です(笑)

赤面するしらね『つぐもも』第136話「死支度」
思い出して赤面するしらね

そんな感じで今月号もエロ要素も充実です。そして、かずやたちはついに黄泉国へと足を踏み入れました。黄泉国では原則戦いは禁止されていますが、浜田先生がエロ無しで進めるなんて考えられません。絶対に現世パートでは描けないような、黄泉の国ならではのエロを繰り出してくるはず!!

一体どんな種類のエロが描かれるのか期待が高まりますね。異世界編は異世界らしく触手さんがたが大活躍でしたから、黄泉国は何でしょうね。穢れがまとわりつく的なところから、スライム系かしら…。

というわけで第136話「死支度」のあらすじ&レビュー感想でした。

『つぐもも』第136話「死支度」は月刊アクション2021年3月号に掲載です。

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『月刊アクション』2021年3月号

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Author: mangameshi

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