『つぐもも』第141話”かずやよりも強い敵!!?しらねの〇〇クセで下着までビシャビシャ…”「たうなで」あらすじ紹介&レビュー感想&見所紹介(エロハイライト)

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『つぐもも』第141話「たうなで」あらすじ紹介&レビュー感想&見所紹介(エロハイライト)

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第141話「たうなで」あらすじ紹介

まずはこれまでのあらすじを踏まえて『つぐもも』第141話「たうなで」のあらすじを紹介します。感想と今号のエロハイライトについては後ほど…。

*『つぐもも』第141話「たうなで」は2021年8月25日発売の『月刊アクション』2021年10月号に掲載されたエピソードです。

第141話「たうなで」 簡単あらすじ解説】

黄泉真皇を名乗る俗にミマネをさらわれ、決闘を余儀なくされたかずやたち一行。勝てばミマネは解放されるが、負ければ全員 黄泉真皇の配下にされてしまう!! かずや達全員を相手取るのは”たうなで”と呼ばれる謎の人物、ただ一人。武器も持っていなければ、霊力もいたって普通。一見、強そうになんて全く見えないのだが、なぜかかずや達の攻撃は全く当たらない。さらに、しらねも一撃でのされてしまって…。果たしてかずやに勝ち目はあるのか!!?

今回はバトル回らしいです。黄泉行、1日目はサービスシーンが満載だったので、2日目はバトルシーンが満載…と、枠外の煽り(?)に書いてあったんですが、そんなことを言いつつもし〜っかりとサービスシーンを描いていくのがさすがは『つぐもも』。そして、かずやとしらねが対決する”たうなで”なる謎の人物、どうも”ある人物”に似ているようで…。それにしても、しらねは桐葉に浣腸されて以来、完全にお〇〇しグセがついてしまったようですねェ。

*『つぐもも』第141話「たうなで」は『月刊アクション』2021年10月号に掲載されています。感想を読む前に、本編を読んでおきたいという方はまずは下記リンクから購入できます。

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『月刊アクション』

第141話「たうなで」レビュー感想&見所(エロハイライト)紹介

かずや&しらねvs. たうなで!! 圧倒的な実力!!

さて、かずや&しらねとたうなでの決闘が始まりました。まずは、かずやとしらねについてですが、意外にもなかなか良い連携を取っていましたね。速度と手数の多いしらねが接近戦を担い、かずやが響華と糸信の力で距離をとって相手の防御を削いだり、牽制したり…と。しかし、そんな抜群のコンビネーションもたうなでの力の前には無意味…というね。

戦闘開始時、かずやの外部霊力では、まるで強そうに見えなかった たうなで ですが、文字どおり圧倒的な強さを見せます。開始早々、ともに中・遠距離の攻撃手段を持つかずやとしらねは たうなで の手の内を探ることも兼ねて、それぞれ”帯小槌連打”、”白宝剣百分裂”を放つのですが…。

なんと たうなで は構えもしなければ、霊力をわずかにも動かすこともなく、その両方を無効化してしまいます(しかも直撃したはずなのに!!)。実はこれは「霧舞い」という技で、たうなで は相当すごい”あること”をしています(詳細は伏せておきましょう)。それだけでもすごいのですが、それをかずやによって無効化されつつ(「霧舞い」を一度で看破したかずやもなかなかのものですが…)しらねの突撃を受けてなお、見ることもなく片手で全攻撃をいなし、ため息をつく余裕を見せた上で、さらに しらねを一撃のもとに気絶させるという離れ業をやってのけるのです。

“たうなで”の正体は”あの人物”!!?

さて、そんな圧倒的な強さを見せる”たうなで”ですが、顔を布で覆っており、その正体は謎に包まれています。実際、 たうなで があまりに強かったために、「かみがかり」をのぞいてけば、現状もっとも強い”大綱励起混合酒”状態に万全整えて仕切り直したほどです。この”大綱励起”は「かみがかり」ほでではないものの、使用後しばらく付喪神の能力を使うことができなくなるというリスクのある技です。しかし、それを使わざるを得ないほどの、というより使っても不安が残るほどの相手です。

そもそも手加減した一撃でしらねの意識を刈り取っている時点で、かずや&桐葉よりも強い可能性が高いんですよね。最近全くいいとこ無しのしらねですが、菊理媛神の中でももっとも尊い(らしい)白羽儀様の神使であり、本来は並みの付喪神とは一線を画する強さの持ち主(のはず)です…。ちなみに、かずやもしらね相手に手加減はしていましたが、 たうなで ほどではない…ですよね。

道返大神のところで、数年前に大神の左手を切り落とした少女がいるという話がありましたが、その少女は たうなで でまず間違いなさそうですね。かむあども たうなで のことを新入りと言っていましたし、時期的には矛盾なさそうです。

そんな たうなでですが、体のラインや喋り方から女の子だと思われます。一瞬、布がめくれてのぞいた口元も女の子っぽかったですし…。ところで、この癖っ毛、ため息、そして圧倒的すぎる強さ、そんな特徴を合わせ持つ女の子ってどこかで見たことがある気がしませんか? たうなで って、”あの人物”である可能性が高そうです。

かずやの母親である奏歌です。そもそもかずやより強い可能性がある時点で、そんな存在は極端に限られてくるんですよね。一点、問題なのは奏歌にしては若すぎること。ただ、まあ死後の世界ですから、ある程度はね…。それに名前も、”奏歌”→”かなでうた”→”なでうた”→”たうなで”なんて…。さすがに強引すぎるかな。

ただ、かずやと同年代時の奏歌であれば、今のかずやに取ってはこれ以上ない良い対戦相手になります。今や”すそはらい”としては文句なく最強クラスの実力を身につけたかずやにはすでに同格と言える相手はいませんし、”くらこごり”さえもすでに容易にこなしてしまいます。かと言って、大人となった奏歌との力の差はまだまだあるはず。そのギャップを埋めるのにこれ以上の相手はいないでしょう。くくりの救出に来たはずが、思わぬ収穫になりそうですね。

第141話「たうなで」のエロハイライトを紹介!!

大綱励起でエロも忘れず…

さて、黄泉行 2日目はバトルシーン満載、ということでしたが、バトルシーンであってもエロが健在なのが『つぐもも』の『つぐもも』たる所以です。

今回かずやが最終手段として発動させた”大綱励起”ですが、これはかずや自身が内部霊力操作で霊力を高め、その高まった霊力をつぐももたちに注ぐことで、一時的に強化するというものです。

『つぐもも』の世界で(?)霊力を注ぐということは、絶頂させることとほぼ同義ですから、まあ そりゃエロいですよね。こんな状態の後に、ツヤッツヤで元気に活動できるというのもある意味すごいですよね、今更ながら。

そして、つぐももそれぞれ”イき方(?)”に個性が現れます。快楽を押し殺すようにしのび噛みしめる糸信、おっぴろげて全身で快楽を享受するような桐葉と響華(やはり桐葉と響華は似た者同士ですね)は性格そのままですが、意外にもそそぐが情熱的なのがギャップありますね。

しらねの〇〇ぐせ。

そして もう一つ。たうなでに一撃のもとにノックアウトされてしまったしらねですが…。不憫というかなんというか、おそらく桐葉に浣腸やらなんやらこれまで味わったことのないような衝撃を短期間のうちに与えられすぎてしまったのでしょうね。

気を失うほどのダメージを受けると失禁してしまうという”おもらし癖”がすっかり身体に染み付いてしまったようです。今回は親切な黄泉真皇のみなさんが、びしょびしょになった下着まで丁寧に脱がしてくれましたが、このままではお役目中はオシメが必要になってしまうかもしれない…。不憫ですね。

それにしても、浜田先生の画力の高さは重々存じ上げていましたが、袴に染み広がる おもらし の描写までうまいとは…。そして『つぐもも』史上最高クラスのツンツン キャラである しらねにまさかのおもらし属性をつけるとは…。

エロシーンがないような”あおり”で、どうなるのかと思いましたが、今回も『つぐもも』は平常運転でしたね。そして、かずやが勝つにせよ負けるにせよ、もし たうなで の正体が奏歌であったなら、その後のエロ展開はこれまで以上の”壮絶な”ものになること、請け合いでしょう。色々な意味で今後の展開が楽しみですね。



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Author: mangameshi

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