『つぐもも』第142話”最強の「かみがかり」発動!!たうなでの正体判明!!?”「たうなで対かずや」あらすじ紹介&レビュー感想

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『つぐもも』第142話「たうなで対かずや」あらすじ紹介&レビュー感想

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『つぐもも』第142話「たうなで対かずや」あらすじ紹介

まずはこれまでのあらすじを踏まえて『つぐもも』第142話「たうなで対かずや」のあらすじを紹介します。

*『つぐもも』第142話「たうなで対かずや」は2021年9月25日発売の『月刊アクション』2021年11月号に掲載されたエピソードです。

第142話「たうなで対かずや」 簡単あらすじ解説】

上岡くくりを救出すべく黄泉平坂に入って2日目。かずやたちに残された時間はあとわずか9日。少しでも早く先へと進みたいかずや達だったが、黄泉真皇を名乗る賊にみまねを人質に取られ、彼らの一員になるか、みまねを解放するかを賭けた決闘を申し込まれてしまう。自分たちが負けるわけがないと、しらねは軽はずみにその申し出を受けてしまうのだったが…。黄泉真皇の代表として出てきた”たうなで”の実力はかずややしらねの予想をはるかに超える圧倒的なもので、しらねは一撃のもとに失神&失禁させられる醜態を晒してしまう。残されたかずやは”大鋼霊気”をつぐももたちに送り、現時点での最強状態でたうなでに挑むのだったが、それすらも たうなでの前には通用しない!! しかし、ここで負けてしまえば、くくりを救う望みは絶たれてしまう。かずやはリスクを冒してでもたうなでを倒すべく、”かみがかり”を発動させるのだった!!

さて、たうなでとかずやの一騎打ち(?)が始まりました。圧倒的な実力を誇るたうなでの前に、ついに成長した かずやの本気が明かされあます。現時点で使用できる最強状態でたうなでに挑むかずやでしたが…。正直なところ”たうなで”の強さに驚きが隠せません。かずやの本気より少し強いくらいで、つぐもも達と協力してなんとか勝てた…みたいな展開を予想していたのですが、圧倒的すぎる。しかもつぐもも4人を総動員しているかずやに対し、彼女は己の霊力のみで戦っていますから…。

では、『つぐもも』第142話「たうなで対かずや」のレビュー感想です。

『つぐもも』第142話「たうなで対かずや」は月刊アクション2021年11月号に掲載されています。感想を読む前に、本編を読んでおきたいという方はまずは下記リンクから購入できます。

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『つぐもも』第142話「たうなで対かずや」レビュー感想

奥の手の奥の手!! つぐもも4人との「かみがかり」発動!!

ついに”かみがかり”が披露されましたね。しかも、今回の”かみがかり”はとびきりです。というのも、桐葉だけでなく、糸信、響華、そそぐの計4人のつぐももと同時に”かみがかり”をしている状態です。ただでさえ、とてつもない力を誇る”かみがかり”ですが、今回のかずやは驚くべきことにつぐもも4人を同時”かみがかり”してしまうのですから…。複数つぐももの同時”かみがかり”、もはやこれを超えるすそはらいの技術は存在しないのではないのか??

しかも、”蔵凍”などの高難易度の案件を解決して かずやの”すそはらい”としての地力も急激に上昇していますからね。戦闘力表示などがあったとすれば、おそらくとんでもないインフレを起こしていることでしょう(笑)

しかし、作中でかずや自身が一度は使用を躊躇ったように、”かみがかり”はその後動けなくなるというリスクのある諸刃の剣です。残りわずか9日という時間のない状況で果たしてかずやの選択は正しかったのか?まあ、とは言っても使わなければたうなでに負けて自由を奪われてしまうので、他に選択肢はないわけですけど…。それに、まあ今のかずやたちには何よりも強力な”霊交接”という究極の回復術がありますからね。”かみがかり”の後の回復も早いでしょう。

あれ?えっと、”かみがかり”の副作用はつぐももとの”霊交接”では治らないんだっけか(よく覚えてないけど…)?でも、もしそうだとしても、ここにいる誰よりも強力な”たうなで”がいますからね。かずやとの戦いに満たされつつあるような描写もありますし、勝敗がどうあれ たうなでがかずやたち一行についてくる伏線ははられたようなものですからね。それに彼女の正体が誰であれ、都合よくかずやと同年代の姿をしていますからね(笑)

まあ、それより何よりすごいのが、こんなかずやを相手に尚も互角以上に立ち回る たうなで の実力ですよね。

道返大神の腕を砕いた少女。

なにせ たうなでは己の体術と霊力 そして霊力操作の技術のみで、かずやの究極の”かみがかり”と同等以上に渡り合っているわけですよ。後で書くように たうなでの正体が予想通りの”あの人物”であれば 彼女もつぐももを使うのが本来の闘い方ですからね。しかも、”かみがかり”も間違いなく可能な人物ですから…。

想像したら恐ろしいですね。つまり、たうなでは本来、もう2段階強くなる余地を残していると言うことです。しかもとんでもない パワーアップが確実に見込める2段階が…!! フリーザかよっ!! …というか、かずやは最終的には それすらも越えなくてはならないんですけどね。本来の最後の敵はそれよりも強力なはずなのですから。

ちなみに、やはり思った通り、道返大神の左腕を落としたのは たうなで でした。もちろん 生身で、です…。当然ながら、こんな事態は黄泉平坂でも前代未聞の大事件だったようです。つまりは、神を傷つけた人間…と言う頃ですから、そうそうそんなレベルの人間が出てきたら大変ですからね。

ちなみに、何が原因か道返大神と戦うことになったのかはわかりませんが(どうせ たうなでから仕掛けたんでしょうが)、その際 たうなでもまた無傷では済まなかったようで、かむあどに助けられたのが彼女が黄泉真皇に所属することになった縁だそうです。ちなみに、その際にかむあどから”たうなで”の名をもらうことになったそうです(真名を隠すために)。

“わくわくするたたかいがしたい”。たうなでの正体はやはり奏歌!!?

そんな”たうなで”ですが、やはりどう考えても”あの人物”だとしか思えませんよね。先程書いた通り、”たうなで”の名は真名を隠すためにかむあどからもらったものだと言うことが判明しました。かむあどは彼女の真名を聞いた上で”たうなで”と名乗るように提案していたので、”たうなで”と言う名前は真名を踏まえた上での名前だと考えられます。前回の感想記事で書いたちょっと強引なアナグラムの可能性は十分にある気がしてきましたね(笑)

さらに、今回のエピソードではたうなでの素顔と彼女の最も強い願い”わくわくしたたたかいがしたい”が明らかになりました。いや、もうここまできたら、この子、絶対 奏歌ですよね??現世ではどれだけあっても満たされることのなかった彼女の願望ですが、かずやとの戦いで彼女は満たされつつあるようで、なんだかよかったですね。

とりあえず、”たうなで”が奏歌であるというのは良いとして、問題はなぜ彼女が少女の姿で黄泉国にいるのか、と言うことです。奏歌は確かに故人ではありますが、彼女が死んだのは(桐葉がとどめを刺した時)30代ごろだったはずです。死ぬ際に、あざみと魂が混ざったりしたのだろうか??この辺りはまだまだ謎ですね。…単純にかずやハーレムに入れやすいからだったりして…。



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Author: mangameshi

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