『あやかしトライアングル』”山中で全裸美少女と遭遇!!比良坂命依のオモカゲ!!?”第55話「アブナイ出会い」あらすじ紹介&レビュー感想

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『あやかしトライアングル』第55話「アブナイ出会い」あらすじ&レビュー感想

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『あやかしトライアングル』第55話「アブナイ出会い」あらすじ紹介

まずはこれまでのあらすじを踏まえて『あやかしトライアングル』第55話「アブナイ出会い」 のあらすじを紹介します。

*『あやかしトライアングル』第55話「アブナイ出会い」は2021年8月16日発売の『週間少年ジャンプ』36・37合併号に掲載されたエピソードです。

第55話「アブナイ出会い」の内容】

鈴の支えもあって、ヤヨとルーに自分が本当は男であること、そして自分に起きた事情を打ち明けることができた祭里。事情を知ってもなお今まで通りに友達として接してくれるヤヨルー(ルーは結局信じなかったが…)に、祭里は感謝と安堵を感じるのだった。改めて、比良坂命依が封じた最後の一体についての調査を進める祭里と宗牙。手がかり一つ掴めないでいたところ、祭里は人里離れた山奥の湖で水浴びをする少女と出会う。

さて、ついに比良坂命依が封じた最後の一体が明らかになります!予想外のその正体とは…。新展開も肌色成分多めです!!

それでは第55話「アブナイ出会い」の感想です!!

『あやかしトライアングル』第55話「アブナイ出会い」レビュー感想

最後の一体は、人を捨てた妖!!?

さて、ついに比良坂命依が封じた最後の一体が明らかになりました。その正体はなんと、比良坂命依その人!!まあ、そこまで驚くことでもないのですが、生前 人間を忌み嫌っていた画楽の心を開いた彼女が、自身を妖化していたというのはなかなかに皮肉が効いている、というか痛ましいことですね。

ただ現時点ではまだ彼女に害意があるかどうかはわかりませんがね。とりあえず、祭里に手痛い一撃をくれていましたが、先に手を出したのは祭里の方ですから。生前の彼女の献身ぶりを考えると、もしかしたら…なんて。

というよりも、そもそもこの妖が比良坂命依本人なのかどうかもまだわからないんですよね。祭里が彼女の正体を”オモカゲ”だと推測した際に、”かしこい”と肯定するような発言をしています。ちなみにオモカゲというのは分身の妖で、生き霊やドッペルゲンガーのようなもの。当代 妖巫女である鈴も作り出していますし、画楽の記憶では命依も普通に使いこなしていたようでした。

それに、鈴が命依の生まれ変わりである以上、命依本人は死んでいなくてはなりません。そうなると、人柱として最後を迎えた際の、命依の絶望や人間への恨みのような感情、思念がオモカゲに凝縮されて残ってしまったのかもしれません。実際、今回のエピソードの冒頭での画楽の述懐で、描かれた比良坂命依の暗く沈んだ最期の表情は印象的でした。それに”折紙”が”黒い”ことも気になるところです。

今回も肌色成分多め、山中の水浴び!!

さすがに先代妖巫女というだけあり、相当な力を持った妖のようですが、今回はそんなことも吹き飛ぶほどにえっちぃ、鮮烈な登場を飾りました。とりあえず、シチュエーションがシチュエーションですね、山奥の湖で水浴びってね…。しかも、そのまま今回のエピソード中は比良坂命依は常に全裸で通しました(笑)

大事なところは髪の毛がかかって隠されていますが、不自然に先っちょにかかる黒髪がむしろ煽情的…有り体に言えばエロさを増しています。ただ、個人的には恥じらいが皆無なのは少々いただけないかな。祭里に見られても、むしろ堂々と見せている感じで祭里の方が恥ずかしがっているくらいです。宗牙先輩に至っては早々に気絶してます(笑)。 恥じらいは重要ですよ、エロスには。

見た目に関しては、やはり鈴と瓜二つのようですが、胸の大きさが圧倒的…。正直、咄嗟に自分のサイズと比較してしまう祭里も如何なものかと(もはや完全に女子じゃん)思いますが、比良坂命依の胸は祭里よりも大きいらしい。まあ、回想シーンでの巫女服の時点で相当のものの持ち主であることはわかっていましたけどね。

次号はセンターカラーで急展開らしい。さて、どうなるのか…。


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Author: mangameshi

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