『あやかしトライアングル』”全てを終わらせる力!!祓忍御頭推参!!”第58話「命光輪」あらすじ紹介&レビュー感想

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『あやかしトライアングル』第58話「命光輪」あらすじ&レビュー感想

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『あやかしトライアングル』第58話「命光輪」あらすじ紹介

まずはこれまでのあらすじを踏まえて『あやかしトライアングル』第58話「命光輪」」 のあらすじを紹介します。

*『あやかしトライアングル』第58話「命光輪」は2021年9月6日発売の『週間少年ジャンプ』40号に掲載されたエピソードです。

第58話「命光輪」の内容】

先代 妖巫女のオモカゲに体を乗っ取られてしまった すず。オモカゲは妖巫女である すずの体を得て、さらに圧倒的な力を手に入れることに成功する。そして生前に思い出した 記憶を繋ぐ妖巫女ですら忘れかけていた原初の力”命光輪”をも本来とは真逆の”終わらせる力”として使い、人の世に終末をもたらそうとするのだった。祭里がどうすることもできずにいるうちに、現れた祭里の母、関東祓忍衆・御頭 風巻纏とオモカゲとの戦いが始まってしまうのだった。

さて、すずの体を乗っ取り、面影が本来の力(?)を取り戻してしまいました。そして、ついに祭里の母、関東祓忍衆・御頭 風巻纏の力が明かされます!!それにしてもちょっと纏さんの衣装がすごすぎますね。少年誌に出るには妖艶すぎます(笑)

それでは第58話「命光輪」の感想です!!

『あやかしトライアングル』第58話「命光輪」レビュー感想

終わらせる力”命光輪”!!

妖巫女の体を手に入れたオモカゲは妖巫女 本来の力を取り戻します。その最たるものの一つが”命光輪”です。本来は”癒し”のための力でしたが、害意をこめて使うことでそれは”終わらせる力”となります。

正直、いまいち説明はよくわからないのですがね。”生命力の”外”への扉が開放される”ってどういうこと??まあ、とりあえず、生命を活性化させ得る力ということで理解しておけば良いのだろうと思います。これまでこの力によって様々なものを癒してきたのでしょう。しかし、この力を害意を持って過剰に(?)送ることで、生命を半ば暴走的に過活性させ、死に追いやることができる…と。健常な状態からさらに強引に回復(?)させることで、もともとの組織までも自壊させてしまう的な話かな。

何にせよ恐ろしい力ですね。今回披露された”命玉”は速度はあまりないようですが、一度当たれば致命傷になりうる強力な技です。仮にオモカゲがこの力をもっと大量に勝つ高速に打ち出すことができてしまえば手の内様がありません(無機物は通過するだろうし)が…一体どうするのか??

ただ、オモカゲ ダイダラボッチはちょっと微妙でしたよね。巨大すずってちょっとシュールすぎるし、少年漫画的にはかっこよさが足りない(笑)。

頂上決戦!!?祓忍御頭vs.最強妖!!

それから、今回のエピソードでは祭里の母親であり現関東祓忍衆・御頭 風巻纏が自ら一線に出てきました。それほどにオモカゲが危険だと認識されているということでしょうかね。纏 自身、画楽から色々と情報を得ていたようですしね。

それにしても、ちょっと格好が妖艶すぎるというか、えっちぃ過ぎるんじゃないですかね?少年誌にしては!!祭里の忍装束も大概ですが、纏の装束は下半身に関しては もはや隠そうともしていないのでは?あんな服でしかも風の術使ったらすぐ捲れ上がっちゃいますって(笑)

それにしても、シロガネは纏に対して”あいつ… すずごと倒すつもりか”と発言していますが、纏は今のオモカゲを単独で倒せるほどの強さを持っているということなのだろうか??そして、纏の発言からしても、彼女はすず というか妖巫女のことを特に気にかけていない節が読み取れます。すずを助けるには祭里がなんとかしなければいけませんが、単体でのオモカゲにも手も足も出なかった祭里が、この両者の戦いにどう介入するのでしょうね。


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Author: mangameshi

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