『To LOVEる ダークネス』 番外編19話【電車で唯と…】遂にここまで来たか…!ニャンコの手でイッとく!? |「Adhesion panic ~やっぱ…怒ってる?~ 」レビュー感想

【To LOVEる -とらぶる- ダークネス】番外編19話「Adhesion panic ~やっぱ…怒ってる?~ 」レビュー感想

『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』最新刊情報

番外編第19話はハレンチ風紀委員・古手川唯の独壇場。

番外編『Adhesion panic ~やっぱ…怒ってる?~ 』

さて、本編ではララが桁違いのヒロイン力を発揮しているわけですが、番外編第19弾のヒロインは久々にメインとなったハレンチ女王、古手川唯です。彼女のヒロイン度も本編のララに負けてはいません。

今回は電車の中の擬似痴漢シチュエーションで猫好きの唯が猫グッズに翻弄され、どえらいハレンチが繰り広げられます。

…というか、今回は完全にアウトでは…??というほどの内容です。本編では遂に堂々とロリララの裸を描写していたため、内心大丈夫かとハラハラしていたのですが…。まさか、番外編でそれを軽々と越える得るものが描かれるとは…。

では番外編19話 『Adhesion panic ~やっぱ…怒ってる?~ 』ネタバレ感想です。

*『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』番外編19話 『Adhesion panic ~やっぱ…怒ってる?~ 』は単行本第12巻に収録されています。

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『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』

電車で遭遇。気まずい理由は?乙女の花園!??

今回の舞台は電車です。電車といえば、まあアレですねアレ。買い物帰りのリトが電車に乗り込むと、すでに乗車していた古手川唯と偶然遭遇します。せっかく大好きなリトに会えたのにも関わらず、唯の表情は硬いままの唯ですが、実はこれには理由があるのです。

電車で古手川唯と遭遇

その理由は1日前にさかのぼります。まあ、だいたいいつもの通りなので、想像はつきますけどね。 またまたララの発明品とリトの”絶対的”ラッキースケベの合体技の被害を被ったわけです。ただ、今回はなかなかにひどいです(笑)

前日の夜の結城家。いつものようにセリーヌがララの発明品をいじっており…。この発明品は実験中のお友達召喚システムなのだとか。この流れは当然…

入浴中の唯を召喚!!?

実験中のお友達召喚システムが召喚したのが入浴中の唯。相変わらず破廉恥な体です。もっともリラックスできる入浴中にこんな事態になるとは唯も大変ですね。それにしてもなぜ、リトの腕の中に??(笑)幸か不幸か、体を洗っている最中だったおかげで、石鹸の泡で大事な部分は隠しきれ….

泡では隠しきれない…

…てないだとっ!!?これ、完全にアウトですよね??乙女の花園…というか、筋が完全に泡からはみ出てしまっていますけど…。矢吹先生!これは少年誌で描写して良い範囲なのですか!??

電車の中。密室空間での大接近!!

本編で描写されていないだけで、彼らの日常の中では唯は相変わらず高レベル被ハレンチ体質を遺憾なく発揮しているようです。本当にここまできたら、責任取らないとダメなレベルですね。

そういう経緯があって、二人は気まずい状態な訳です。リトに対して警戒心を露わにしていた唯でしたが、急にリトを自分の方に引き寄せます!!

“もっとこっちへ来て!”

普通はこんなことされれば、男はドキッとするものですが、リトは説教されるのではないかと怯えてます。実際のところは、唯が積極的にリトにアプローチしたのかと思いきや、他の一般乗客の女の子達にリトの”能力”が発動しないようにとの対策だったようです。でも、ヒロインたちには容赦無く発揮されるリトさんの”能力”ですが、果たして一般人に対しても発動するのでしょうか??

唯は弁護士の父親の事務所に忘れ物を届けた帰りだとか…。唯も正義感強いし、法学部に行きそうですね。一方のリトはまたしても”親父の頼み事”で漫画に使う資料の買い出しで、 今回は資料はパーティーグッズだそうです。このパーティーグッズが今回のメインの凶器(?)となります(笑)

猫の手にキュンキュンする古手川唯

猫好きの古手川さんめっちゃ”キュン♡”としちゃってますが…。これ、かわいいか?小手川の猫好きは相当ですね。そしてリトの天然たらしっぷりは相変わらずです。無意識にどれだけ女の子をキュンキュンさせれば気がすむのか…。

それにしてもリトがこれらのグッズを買った店の名前、”JOJO HANDS”は笑いましたね(笑)かなり特殊そうなお店ですが、一体どんなお店なんでしょう。店員がみんなジョジョ立ちしてたりするのかな??(笑)

ラッシュで密着!!痴漢からの…。古手川唯、デレます!!

そうこうしているうちに電車は”土多端(ドタバタ)”駅から”込合(コミアイ)”駅に到着します。花火大会があるようで、一気に混み合います。コミアイだけにね。

当然リトと唯は密着することになります。まあ、お約束ですね。目的の駅まで2駅ですが、唯に少し異変が生じて…。唯は無言で顔を赤らめながらリトをジッと睨みつけます。

“こ…この右手の感触はっ…!!おしりッ!!!”

ここに至って、ようやくリトは自分のしでかしている事の重大性に気がつきます。気づくの遅いですね(笑)もはや自分の意思で掴みに行っている手の形ですが、ここまでがっつり触っていて気付かないとか、鈍感にもほどがあります。

さらには電車の揺れに合わせて手に力が入ってしまい、唯のあそこを広げてしまったり…。リトさん痴漢の冤罪対策がなってなさすぎますね。まあ、リトさんの場合はだいたい今回みたいに見知ったヒロイン達の体のどこかしらに引きつけられるから逆に安心してるのでしょうか(笑)

いつもの通り、意図せずとはいえハレンチ行為をしてしまったリトは、古手川に怒られるとパニクりますが…なんと今回唯がデレるんです!!唯の口からは…

” …そんなに おびえないでよ… “

意外にも優しい言葉が発せられました。まあ、唯がきついことを言うのも、そんなことを言われるような行動をとるリトが悪いわけで、別段理不尽なことはしてません。それにしても、今回の唯はめちゃめちゃヒロインです!!まさしく正統派ツンデレヒロインってやつです。必見ですね!

そんな唯の気持ちに応えようとして、なんとか手を唯のお尻からはなそうとするリトですが、もちろんリトは頑張れば頑張るほどに空回り…というか事態を深刻化させる男ですから…。

頑張りが空回る!!?古手川唯のハレンチ過ぎる肉体。。

“こっちもムネにあたってるし…”

必死に唯のお尻から右手をはなそうと足掻くリトでしたが、そんなことの前に実は左腕も唯さんの豊満なお胸を押し上げまくっています。右手でお尻、左手でおっぱい。全ヒロイン中最高との呼び名も高い古手川唯のハレンチな肉体を十全に楽しんでいるではありませんか。なんでこれで気づかないんでしょうね(笑)

そして、さらに事態は急転してゆきます。混雑に加えてリトのハレンチ能力によって、すでに猫の手はこの上ないベストポジションを陣取っています。唯の股間、その中でも特に敏感な部分に押し当てられる形となった猫の手に、今、スイッチが入りました!!

満員電車の中、リトに抱きしめられるように胸とお尻を触られ、さらに股間に押し当てられた猫の手はスイッチが入れられるという危機的状況にさらされる唯。果たしてどうなってしまうのか!!?

締めは美柑が持っていきます(笑)

さて、唯がその後どうなったかは本誌を確認していただくとして…。これだけでは終わらないのが『To LOVEる ダークネス』です。家に帰ると真打が登場します。『To LOVEる ダークネス』の最終兵器結城美柑です!!

これまた、なにやら思わせぶりな構図ですね。さすがは美柑さんはほんの一コマでいい仕事してます(笑) またTo LOVEるのコラ画像が作成されそうな…。とりあえず、今回の教訓はリトさんは電車に乗ってはならないということですね。

しかし、今回の題名”Adhesion panic”って電車内での密着って事なんだろうけど。adhesionって個人的には”密着”というよりは”接着”とか…そういうイメージなんだよな〜。どうでもいいけど。

『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』レビュー記事

Author: mangameshi

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