
『チェンソーマン』第42話「泳ぎ方を教えて」感想
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『チェンソーマン』著:藤本タツキ

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第42話「泳ぎ方を教えて」感想
『チェンソーマン』第42話「泳ぎ方を教えて」の感想です。
え?えっと、エッチすぎませんか?
夜のプールで、裸の水泳教室って、エチエチすぎるでしょ(笑)
これ、どっちの展開になるんだろうかねぇ。レゼの立ち位置次第ではどっちの展開もあり得そうなんだよな〜。レゼは天使なのか悪魔なのか。。
レゼはデンジにとっての天使か悪魔か?
レゼの提案で夜の学校に忍び込むことになったレゼとデンジでした。なんにしてもレゼが良い子すぎて可愛すぎるので、デンジが恋に落ちてしまうのは仕方ない。
ただね、なんかいい子すぎるような感じもするんですよね。うがった見方ですけどね、なんだかデンジに都合の良い方向に進みすぎているような気もしないでもない(笑)
もちろん、レゼが本当に天然でちょっと変わっているただただ良い子であるという可能性もあるし、むしろそうあってほしいのだけれど…。
正直、会って間もない男の子と夜の学校に忍び込んで裸でプール…とかありえるのか??

まあ、一週間毎日バイト先に通い詰めてくれるような男の子だし…。
…この文面だけ聞くとデンジはただただ気持ち悪い男ですが、レゼの方もデンジに少なからず好感を持っているので、そこは言いっこなしで。
まあ、そんな男の子な上に色々とデンジの身の上話も聞いているしあり得ないことではないのかねぇ。
ただまあ、これら全てがレゼの本心からのことであれば、彼女はまさしくデンジにとっての天使とも言える存在ですね。
“デンジ君の知らない事 できない事 私が全部教えてあげる”とまで言われたら好きになるしかないですよね。デンジ的にはレゼとマキマと、葛藤が生まれているようですけど(笑)
ただ、あまりにうまくいきすぎているので、全てがデンジを油断させるための芝居だとすると…。まさしく天使な悪魔ですやん。今回の話では途中で天使の悪魔と重なるところもあるしや。
どっちなんだろうか。。
レゼと台風の悪魔。
今回のお話は、レゼが台風の悪魔の契約者に声をかけられる場面で終わるわけですが…。
この終わらせ方も、全くうまいことやりやがるぜ。これもまた2種類の展開が考えられるんですよね。
一つは純粋にレゼがデンジの”弱み”と認識されて台風の悪魔の契約者に危害を加えられそうになっているという展開。もう一つはレゼと台風の悪魔の契約者が共犯者であるという展開。

後者の場合は、実はレゼ自身が台風の悪魔であるという展開もあってもおかしくなさそうです。デンジがレゼと出会った際も大雨が降っていたし(しかもデンジとレゼが出会った直後急に降り止むという…)、あれも全て仕込みだとしたら…。
いやいや、レゼには是非ともデンジの味方側の立ち位置にいてほしいですね。ただ、レゼと台風の悪魔とが全く関係ないのだとすれば、レゼは大ピンチですよ。
デンジよ、まぶたの裏に浮かび上がる女性がレゼとマキマの二人になってしまった、などと阿呆なことを考えている場合ではないぞ!!
あと、”田舎のネズミと都会のネズミ”の寓話は、話にどうつながってくるのだろうか。
ということで、『チェンソーマン』第42話「泳ぎ方を教えて」の感想でした。
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『チェンソーマン』レビュー記事
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