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『真・一騎当千』第45話「どっから夢になってたの?」あらすじ紹介&レビュー感想

『真・一騎当千』第45話「どっから夢になってたの?」あらすじ紹介&レビュー感想

『真一騎当千』第45話あらすじ紹介

『真一騎当千』第45話のあらすじです。

まずは『真・一騎当千』第45話のあらすじを紹介します。感想などは後ほど…。

*『真・一騎当千』第45話は12月10日電子配信(11月28日発売)の『ヤングキングアワーズ』2021年1月号に収録されています。最新話情報は記事中頃のリンクより。

【簡単あらすじ解説】

『真・一騎当千』第45話 ネタバレ感想
『真・一騎当千』第45話より

“できればこんな雨の中ではなく青空の下で思いっきり戦ってみたいのです”。伏見稲荷にて、あの日の約束の決着をつけるべく再び剣を交える山田朝右衛門と趙雲子龍 。鳥居に隔てられた状態で斬り合いながら、それぞれに鳥居道を駆け抜ける2人。朝右衛門の斬撃が鳥居を寸断し、趙雲の左ひじを切り裂く!!鳥居道を走り抜け、振り向いた朝右衛門は束の間、趙雲の姿を見失う。脳裏によぎる卑弥呼の言葉。刹那、突如として朝右衛門の前に散る鮮血、そして猛る龍が如く血を穿ちながら紫塵が迫る!!

山田朝右衛門vs.趙雲子龍。再び激突した関東、関西を代表する二人の特Aランク闘士の戦いもクライマックス!!果たして勝利の軍配はどちらに!!?

では、ここからは少しばかりネタバレも込みで『真一騎当千』第45話の感想を書いていきます!!

感想を読む前に、本編を読んでおきたいという方はまずは下記リンクからどうぞ!

『真・一騎当千』第45話は『ヤングキングアワーズ』2021年1月号で読めます!!

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『真一騎当千』第45話レビュー感想

特Aランクの一騎打ち!!山田朝右衛門vs.趙雲子龍!!

さて、山田朝右衛門と趙雲子龍、関西と関東の特Aランク闘士同士の戦いがクライマックスを迎えています。最近はSランクやら、さらにそれすら越えた存在やらが登場していますが、特Aランクといえば最高レベルの闘士です。常軌を逸したレベルの激闘が繰り広げられます。

伏見稲荷の鳥居を豆腐のように切り裂いている時点で、人間業ではあり前んよね。だって、あれ結構しっかりした木ですから。というか、あんな切り方したら、鳥居は間違いなく崩れ倒れますよね。それにしても、『真・一騎当千』では色々と建造物が破壊されていますが、どうなってるんだろうな(笑)

そういえば、特Aクラスの高ランク闘士で、かつ同じランク同士の一騎打ちというのは意外と珍しいような…。

特Aランクの一騎打ち!!山田朝右衛門vs.趙雲子龍!!
特Aランクの一騎打ち!!山田朝右衛門vs.趙雲子龍!!

相変わらず、”元祖爆乳パンチラバトル漫画”の名に恥じないパンツ丸出しの超絶バトルです。改めて、パンツのしわやら影やら、力を入れて描いているなァと感心してしまいますね。

ともかく、この二人の戦いも遠からず決着がつきそうですが、どうなるのかな。南陽での戦いを踏まえると、地力は趙雲に分があるように思えますが…。それに朝右衛門は傷も癒えていない状態ですし…。

ただ、先に一撃を入れたのは朝右衛門でした。左肘をかなり深くいってましたが…、断面からすると骨まで斬れてますよね、あれ。少なくとも、もうこの戦いで左手は満足に使えなさそうだと思うほどの深手です。あとは趙雲の放った(?)最後の技次第ですが…

首切り朝右衛門の過去と卑弥呼!!?

ちなみに、今回のエピソードで朝右衛門の回想シーンに卑弥呼が出てきました。まあ、ここ最近の話では卑弥呼は本当は優しい人物だということが、明かされてきていますからね(寝ずに十兵衛の看護をしたり、道満を庇ったりとか)。今回のエピソードも見方によると朝右衛門の”趙雲と正々堂々一対一で決着をつける”という望みを汲んだ采配ということなんでしょうけどね…。

そもそも朝右衛門を粛清しようとしたのは、卑弥呼の配下なんじゃなかったか…。まあ、それも何もしなければ党首として他の配下に示しがつかないからという、”けじめ”的な要素もあるんでしょうがね。

首切り朝右衛門の過去と卑弥呼
首切り朝右衛門の過去と卑弥呼

それにしても、朝右衛門が”首切り浅右衛門”の鍔を継いだことで周囲から恐れられ蔑まれていたとは…。同じく”鍔”に人生を翻弄されている人間だからこそ、卑弥呼も朝右衛門のことを気にかけているのかなァ。朝

それにしても、もちろん、闘士…というか剣士としては戦いに決着がつくにこしたことはないのですが、朝右衛門と趙雲の二人の友情はどうなるのかな。趙雲も朝右衛門のことを”何故か嫌いになれない”と言っていましたし、朝右衛門は朝右衛門で趙雲に特別な感情を抱きつつあるみたいですしね…。

朝右衛門の趙雲に対する諸々の初々しい反応が、これまでの蔑まれた人生で友とかそういうものを得たことがなかったということに由来するのであれば、尚の事なんとか趙雲と仲良くできる未来はないものか…と思ってしまいますね。頑張れ、朝右衛門っ!!

というわけで、山田朝右衛門と趙雲子龍の一騎打ちがますますの盛り上がりを見せる『真・一騎当千』第45話レビュー感想でした。

『真・一騎当千』第45話はヤングキングアワーズ2020年1月号掲載です。

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